あのオウム真理教の教祖&信徒7人同日処刑から

半月たった。 大量処刑という凄惨かつ残酷なことが行われたわけだけど、そのことに思いをはせる時、不思議と「恨み」や「憎悪」といった「悪い想念」が起きず、むしろ彼らの「死」が「浄化」されているように感ずることを、ちょっと不思議に思っている。 や…

7月16日。東京の最高気温は35℃

最低気温も27℃くらいだとか。 猛暑日&熱帯夜。 東京もたいへんだけど、「疑惑」の集中豪雨で被災された人たちは、まさに水攻めの後の火(陽)責め。想像を絶する苦しみの最中にあるだろう。 最近は毎年のようにこういうことが繰り返されている。 まるで日…

昨夜、なかなか眠れなかったので

久しぶりに 聖書を手にとって、目をつむってパッと開いたところを読む、 をやった。 出てきたのは旧約ハバク書、2章の5から始まる文章だった。 これを、心を落ち着けるために「日記」に転記していると、 なんと!途中でパソコンの画面が真っ黒になり、新し…

きょう7/10の日記の補足

というか、書き足し。 今回の安倍政権 - 上川法相によるオウム真理教事件同日7人死刑執行について。 非常に計画的、謀略的だ、ということも問題だろう。 まず、死刑判決者7人中6人が「再審請求中」であったということ。 これまで再審請求中の死刑囚に対…

まるで日本人に対するジェノサイドが

着々と進んでいるように思える近年、そして「今」の日本。 ジェノサイド = ある人種・民族を計画的に絶滅させようとすること。 それを目的とする大量殺害、集団殺戮。 今回の西日本豪雨災害でも、「ありえない」犠牲者が出ている。 昨日の段階で死者126…

3月20日と4月5日の日記でわたしは

「オウム真理教事件」は事件の真相を追究すべきであって、死刑執行はすべきではない」 と主張した。 が、やはり、というか案の定というか、安倍政権は7月6日に死刑囚13人のうち、最も真相を知ると思われる麻原教祖ほか6人の計7人の死刑を同日に執行し…

7月3日。最高気温32.7℃

公園の木々も強い日差しにまいっている感じ。 とにかく、日陰を選んで歩く。 ふと、歩道脇の不動産屋さんの店先に張り出された(アパートの)「物件情報」に目が行く。 家賃の安い、いわゆる「格安物件」なのだけど、 ◎若い人 ◎お勤めの人に 限ります うーん…

7月1日。日曜日。

晴れ。 最高気温32℃ 最低気温25.4℃ 陽射しが強く、暑い一日だったけど、風もあって日陰は案外快適だった。 きょうは 公園 → 区立図書館 → 公園 → 銭湯 で一日をつぶす。 公園では木蔭のベンチに座って ぼんやりと夏の空を見ていた。 図書館では新聞に…

今日は最高温度31.7℃、最低気温24.9℃

だったとか。 かなり汗をかいて、バテてしまったので、水風呂のある銭湯へ ←いいポスターが貼られていた。 少し早い時間だったが、銭湯はおじいちゃんたちで盛況。けっこう混んでいた。 銭湯に行くと欠かせないのが、風呂上りのおじいちゃんたちの世間話。こ…

昨日、国会図書館に行ってきた。

利用者の入り口はこちら↓ 6月10日の集会以来の、「国会」、だけど、警戒姿勢がさらに厳しくなっている感じで、警察車両がしきりに走り回り、お巡りさんの表情も険しい。 いちばん左の写真は首相官邸前。 この日、わたしは図書館で史料を閲覧するためだけ…

「なぜ日本人は幸せになれなかったの

だろう?」 「なぜ日本人は幸せになれないのだろう?」 ずいぶん長くこのことについて考えてきたのだけれど、いまだに、「これ」という回答が見つからない。 「日本の支配層が日本人を幸せにしようと考えたことがないから」 とか 「専制的な官僚支配が徹底さ…

前回、6月11日の日記で

冒頭、「このあいだ」としたのは、ちょっと表現としてオカシクて、「しばらく前」とすべきではないか? という指摘を受けた。 なるほど、たしかに「このあいだ」といえば、数日からいいとこ2・3週間前のことを指すんだったっけ? と「若い頃」を思い出して…

このあいだ、近くの図書館でちょっと変わった

本を見た。 戦前の社会主義者の埋もれた詩集を掘り起こす内容の本だったが、その本の1ページ目に、著者の署名のある「書き込み」のようなものがあった。 そこには細いサインペンのようなもので “朝の来ない夜はない しかしあまりにも夜が長すぎる” と書かれ…

わたしは安部政権に対し、批判的な姿勢を

とっていて、国会前の集会などにも何回か足を運んでいるのだが、最近ちょっと驚いているのが、 集会とかには足を運ばない、非常に保守的と見えていた人たちの「安倍嫌い」が、わたしよりも強いこと。 正直、わたしも「えっ?」と驚いている。 たまに政治のこ…

最近、思い出にひたることが多いのは

目の前の現実に失望しているからかな? ま、昔もロクなもんじゃなかったけど(笑) それでも人々が今よりは少し誠実だったような気がする。いい意味で個性的でもあった。 これまでの人生で最も楽しかった時は?と問われると中学生時代かなあ。友人に恵まれ、…

夏近し \(^^)/

ということで、ちょっぴりウキウキしてしまうのは、子どものころ、遊びまわった夏休みの記憶のため? たしかに、小学生時代の夏休みは楽しかった。 住んでいた田舎が海沿いの町だったので夏休みの始まる7月20日からお盆までの間は、毎日のように町営の海…

昨日は夕方から少し足を伸ばして

隣の区にある温泉施設というかスーパー銭湯に行ってきた。 入浴料は税込みで800円。 これで時間無制限で温泉に入れ、寝転がったりもできるのだからありがたい。 国民切捨ての政府官僚系や独占企業系と違い、ニッポンの民間資本は民衆のために頑張っている…

最近、気分がもうひとつぱっと

しない。 ややウツ状態。 こういうときは暖かいコーヒーを飲んでポケッとするか、寝転んでウトウトしとくのがいい。 焦って無理したり、ジタバタ動き回るのは逆効果。 きょうは昼から雨。 帰ってパソコンを開くと、党首討論があったらしい。 ネットの書き込…

薄月というのかな?

薄い雲の後ろになって、鈍く光っている月。明日は雨の予報。 帰りに公園に寄って鉄棒にぶらさがる。(ぶらさがり健康器の代わり)。 公園のベンチに座って薄く光る月をながめていると、隣のベンチに一人の男性がやってきて寝転んだ。 誰かと話しをしているの…

とりあえずダイエット挫折 \(^-^;)/

それでも体重が2キロちょっと減ったので、歩くのが少し速くなった。 わたしの場合、「食べなければ」快調。 なんだけど、中高年にさしかかってこらえ性がなくなったようで、なかなか昔のようには断食、節食ができない。 それでも、動物性のものを絶った(牛…

5月2日の日記から断続的に続けて

いた、「コピー」の転写。 ラスト! 『サー・ジュリアン・ハクスリーにとって、生物の競争は大した意味をもたぬ陳腐な所見にすぎない。 1963年、ハクスリーはこう書いている。 「生存競争は単に、各世代の一部が子を残せぬまま死ぬ運命にあることを示し…

5月24日の日記で触れた「天上のキリスト」

の姿について。 田川氏は「註」でこう書いている。 『~ キリスト像を描く時に、この文を下敷きにして描いているものが多い。中世絵画のキリストで剣を口にくわえるものが多いのはそのせいである。その他、髪の毛を真っ白にしたり足を輝く金属みたいにしたり…

今日は終日雨。

夕食はおろしうどんにゆで卵。 いまダイエットの一時中断を考えている。今回はなぜだかこれまでより精神的にキツイ! それにしても、ダイエット時にいつも気がつくことなのだが(ダイエットが終われば忘れる)、人間が欲している「うまいもの」って、結局は…

宗教の影響というのは

わたしが思っているよりも大きいのかなあ、と、昨日から断続的に?考えている。 わたしのように無宗教で、時に触れて、仏教、キリスト教、イスラム教などの宗教関連の本を読む程度の者からはちょっと理解できない世界ではある。 これまでわたしは、世の中と…

こんにゃくダイエットの限界が

見えてきた。 そろそろこんにゃくを見るのもいやになってきそう(笑) それにしても気持ちの晴れない日々が続く。 日本の低劣なウヨ状況もだが、 地面に叩きつけられたような気持ちにさせられたのがパレスチナでのイスラエル軍によるデモ隊への実弾発砲事件…

5月14日の夕食。

しらたきをお湯で温めて、ワンパック100円のミックスサラダと一緒に皿に盛り、その上に熱いレトルトカレー(ナスとトマトのカレー98kcal)。水は東京ウォーター(水道水)。 ということで、ダイエット継続中なんだけど、ぜんぜん痩せない(笑) こ…

炭水化物とサプリメント(ビタミン&ミネラル)

と水だけでも太る太る。 とくに食パンとサプリメントの組み合わせがやばい。 ということで、“限界”がきた(カラダが重い”)のでダイエット開始。 これまでたびたびやってきた「断食」はリバウンドを喰らう可能性が高く、精神的にもキツイので、今回はこんに…

ところで、5月3日のあのカップルさん

幸せになってくれよなあ。 と切実に思う。 いまのニッポン、男も女もほんとうにタイヘンだから。 ところで、5.3憲法集会には親子連れの人も多かった。 こちらは女の子ふたりを連れて参加していたお父さん。あまりにかわいかったのか、老夫婦がカメラを向…

昨日、5月5日は近所の銭湯に行ってきた。

こどもの日の菖蒲湯と冬至のゆず湯は外せない。わたしのささやかな年中行事(^-^) 白髪のおじいちゃんが小学生くらいの孫?を三人連れて入浴に来ていたのがほほえましかったな。(うるさかったけど(笑)、でも菖蒲湯の主役は彼ら) しかし、都内の銭湯は…

昨日の日記で優生思想に関しては

「右」も「左」もない、というようなことを書いたが、日本においては(あるいは世界でも今は)まったくそうはなっていない。 日本で、優生思想・優生政策を推し進める右翼あるいはコンサバティブ(自民党とその亜流の右派政党) と官僚から庶民・弱者を守っ…