このところ、すごい早さで

時が過ぎていく。 90歳まで生きようが100歳まで生きようが、この調子では、あっという間なのではないだろうか。 ということで、 どんな死に方がいいかなー? なんて考えることが時々ある。 このあいだ、長い付き合いの知人女性にそんな話をして、 「いよ…

晩秋から冬へ

この冬は寒くなりそうだ。 とんでもない大雪もあるかも。(byカメムシ) ちなみに、いちばん左の画像の木の下にあのカブトムシの「お墓」がある。 わたしは今ではテレビのニュースはTBSのnews23しか見なくなっているのだが、 その番組で昨夜、中曽根元…

何を食べたら良いのかわからず、

おなかペコペコな日曜日のお昼。 というのが、肉や魚をほとんど食べず、つらいほどに食事に注意していたにもかかわらず、また痛風がやってきた件で、 いくら最近少しずつ魚や鶏肉を食べ始めていたとはいえ、 その程度でこれはないでしょー、 ということで、…

今日11月12日は満月。

いい月だった。 帰宅して押し入れの整理などを少しやっていると、武谷三男・著「危ない科学技術 - 明日あなたの隣で起こる悲劇」(青春出版社・2000年4月刊)という本が奥から出てきた.。 武谷三男さんというのは、湯川秀樹さんなどとともに研究をして…

あのカメムシ。

どうやらわたしの干し物を雨宿り場所と決めたよう。 台風が過ぎた後の雨の日にも来たし、この間の「追い打ち豪雨」の時も一日前から来て、風雨に備えていた。 左側の写真がの雨の日(台風19号と21号の間)で、右側がこのあいだの「追い打ち豪雨」(台風2…

台風一過。次の日はよく

晴れた。 空気が澄んで、 西方の遠くの山々が切り絵のように暗紫色でくっきり見え、街路や公園の緑も鮮やかで、子どもの頃の田舎の景色、色彩を思い出したほどだった。 しかし、台風の進行方向では被害が拡大中で、犠牲者も刻刻増えていっていて、 空は晴れ…

台風19号通過中。

もうすでに死者が出ているらしい。 なんだか最近は台風や地震があるたびに犠牲者が出ているような気がする。 さっき少し揺れたので、「風」?と思って驚いたが、どうやら地震だったらしい。 大型台風に襲われている最中に地震なんて、いったいこの国はどんな…

香港でのデモ騒ぎ。

日本における安倍自公政権への抗議行動はほとんど無視したメディアが、さかんに報道している。 デモの側に立って。 しかし、それを見ても香港社会の実情は何もわからない。 わたしは日本なみ、あるいは日本よりむごいといわれる香港の貧富の格差はどうなって…

明日から消費税がまた上がる。

今日は増税前の買い出しで、どのお店も大変な人出だったとか。 生活を守ろうとする人々の必死の思いが伝わってくる。 世界でも最悪級の「格差」の国で、さらに逆進税を増税。 そしてそれに合わせて福祉は削減。 いやな国になったものだ。ほんとうに。 いまの…

このあいだ、ハトにエサをやらないでください、とか

ネコにエサをやらないでください、といった、 お役所の看板?がやけに目立つ都内某地区を歩いていると、 わたしの行く少し前を猫が横切った。 猫はそのまま何処かに行くのかと思えば、道路わきの花壇にいる。 わたしが花壇の前で立ち止まると、逃げもせず、…

カブトムシ、ついに死亡。

どうも13日の急激な?気温の変動にやられたようで、14日はいつもの半分ほどエサを食べたけれど、15日には全く食べなくなって、 そして、その15日の夜8時頃、わたしが帰宅すると、木の枝などがあるにも関わらず、仰(あお)向けになって弱々しくもが…

きょう9月13日は、

ミス?ダイハード(カブトムシ)がウチに来て、ちょうど1ヶ月。 玄関であおむけになって死にかけていた時から31日目。 よく生きました ばんざーい といってもこれは昨晩の写真。 今日は急激な気温の低下で、少し元気がない。 それでも、エサの準備をするわ…

9月10日。最高気温36度。猛暑。

今年は季節がずれ込んでいるのかな? 冬から春にかけて、いつまでも寒いな、と思っていたら、 今度はいつまでもバカ暑い。 昼下がりにベランダに出たら、セミがあおむけになって死んでいた。 が、ふと「ヘンな予感」(笑)がして、指先でつついてみると、 や…

いま9月4日午後2時半。

さすがはミス?ダイ・ハード。 食欲は落ちていない。 ので、まだ行けそう。 思えば、この時からけっこう食べていたよなァ・・・ (^^) 昨日は都電に乗ってお医者さんへ。 「これでしばらく様子を見ましょう。(もう来なくていいよー)」 とのお医者さんの言…

あのカブトムシちゃんが、その後

どうなったか? といえば、 まだ生きている~ \(^-^)/ きょう、少し遅く帰ったら、 不安だったのか(?)、(玄関をあがってすぐのところに置いてある)ケース越しにドアのほうを見ていたので、 「おー、そうかそうか、飼い主がいなかったので心配して…

日本の8月15日(敗戦日)を狙ったかのような台風。

東京では前日14日に断続的豪雨。(降雨時間は短かった) 15日も雨と晴天が交互するおかしな天気で、一日中風が強く吹いたのだけど、 それにしても、おかしな空だった。 上の青空に浮かぶ白い雲が北から南へ、下の黒い雲は南から北へと逆方向に流れていた。…

チョウチョにしろ、セミにしろ、ゴキブリにしろ、

「自然死」した昆虫はなぜみんな仰向けになっているのだろう? (クモは昆虫ではないけれど、やはり「あおむけ「」で死んでいるものが多い。) そういえば人間も死ぬときはだいたい「あおむけ」だよなァ・・・ などと考えたのは、おとといの朝、出かけようと…

7月も終盤になって、やっと夏空。

白い雲。 空の青も木や草の緑も濃い。 心に沁みる色彩。 しかし ・・・・・・ 暑い! 暑すぎる。気温急上昇!(笑) 子どものころ夏は暑ければ暑いほど、太陽が照りつければ照りつけるほど、うれしかったものだが、 いまは、日本の夏の気温が、せめて3℃~4℃…

長引く梅雨。

空も曇りなら心も曇り、っと。 ・・・ ハァ 昨日は参院選の投開票日。 で、結果は相変わらず。 2012年以降の恒例となった、わたしを「鬱」(うつ)にするもの。 今回はとくに。逆進税である消費税を10%にすることと、改憲がテーマであっただけになお…

去年の今日、2018年7月6日といえば?

そう、地下鉄毒ガス事件などの一連のオウム真理教事件といわれるものの件で、麻原彰晃氏とオウム真理教の中心メンバー7人が処刑された日。 早いもので、 もう一周忌。 7人同日処刑のショックも生々しい、去年の7月8日のわたしの日記 hibi333zakkan.haten…

六月を

綺麗(きれい)な風の 吹くことよ 子規 わたしの大好きな俳句のひとつ。 しかし、今のわたしは季節の風を楽しむどころではない。 ブログにも書いた通り、 これまで快適に使っていたパソコンが「オシャカ」になった。 パソコンが身代わりになってくれた? こ…

「この頃、やたらと昔のことが思い出されて」

と、 長年お付き合いをいただいている知人女性に話すと、 「そろそろ死ぬんじゃない?」 「げ」 その女性、カンが鋭くて、言うことがよくあたるんだよなあ・・・(コワイ) でも、わたしがいま「確実に死ぬ」?ような病気を抱えているわけでもなく、彼女も冗…

今日で5月も終わり。

梅雨入り前のこの時期の曇り空を「卯の花曇り」というらしい。 (・・・ というところまで昨日は打ち込んで、眠くなってそのまま眠ってしまったので(-~-)、今日はその続き・・・) 入梅(つゆ)入り前のこの時期の曇り空を「卯の花曇り」というらしい。…

おとといは日暮里の知人宅を訪ねたあと

立ち食いの「六文そば」へ わたしは日暮里に来たときは必ずといっていいほど、この店に立ち寄る。 お目当ては、これ 「五目かき揚げそば」300円。 ‘脅威’の「安さ」といっていいだろう。 しかも、 これほど安いと、味のほうは犠牲にされて、「マズイ」と…

5月だというのに気温30°越え。

ついこのあいだまで「寒(さむ)~」なんて言っていたのに。 今年の春、「いい気候」を実感できたのは実質1ヶ月くらいかな? 春夏秋冬。四季ということにいちおうなっているわけだから、3ヶ月(=1年の4分の1)とは言わないまでも、2ヶ月くらいは「春…

5月6日。ゴールデンウィーク最終日。

隣の駅までふらりと散歩。 若葉と花の季節。 どこの公園や、家の生垣、家先、庭にも綺麗な花が咲いている。 歩いても歩いても、若葉の緑、そして花、花、花。 こういう風景を見ていると、東京は美しい、と思う。 しかし、 かつて日本きっての思想家であった…

昨日、日曜の朝9時前に、ふいの訪問者。

まだうとうとしていたのだけれど、あわてて起きて対応。 なんとNHKの訪問員さんだった。 「放送受信料の件で」 とのこと。 じつはわたしは二ヶ月ほど前に引越したばかり。 「いや、うちにはテレビの受像機がないんですよ。テレビを買う気もありませんので」 …

いったん暖かくなりはじめて、このまま気温が

上がっていくのかな、と思っていたら、 桜が満開の頃から、また冬に少し引き戻されたかのような寒さになり、今日もかなり寒い。 花冷え(はなびえ)がずっと続いている状態といえば、そうかな?と思うけど、桜の花もかなり散った状態での、こんな寒さの継続…

ショーケン=萩原健一さんが今月の

26日に亡くなっていたことがわかったという。 享年68歳。 その早すぎる死を惜しむ声が多い。 わたしも残念でさみしい気持ちだが、 通っていたスポーツジムに行った翌日の急死。 「最後までカッコいい人だったなあ」 と、少し羨ましくもある。 それにして…

桜も咲きそろって、いよいよ本格的な春。

近くにある小学校の校門から見上げた桜。 春の歌でわたしが真っ先に思い出すのは、なぜか「春が呼んでるよ」という歌。 この歌は、わたしが小学5年生に上がる前の春休みのころに、NHKの「みんなの歌」で聞いて「はまった」歌だ。 「はまった」きっかけにな…