台風19号通過中。

もうすでに死者が出ているらしい。 なんだか最近は台風や地震があるたびに犠牲者が出ているような気がする。 さっき少し揺れたので、「風」?と思って驚いたが、どうやら地震だったらしい。 大型台風に襲われている最中に地震なんて、いったいこの国はどんな…

香港でのデモ騒ぎ。

日本における安倍自公政権への抗議行動はほとんど無視したメディアが、さかんに報道している。 デモの側に立って。 しかし、それを見ても香港社会の実情は何もわからない。 わたしは日本なみ、あるいは日本よりむごいといわれる香港の貧富の格差はどうなって…

明日から消費税がまた上がる。

今日は増税前の買い出しで、どのお店も大変な人出だったとか。 生活を守ろうとする人々の必死の思いが伝わってくる。 世界でも最悪級の「格差」の国で、さらに逆進税を増税。 そしてそれに合わせて福祉は削減。 いやな国になったものだ。ほんとうに。 いまの…

このあいだ、ハトにエサをやらないでください、とか

ネコにエサをやらないでください、といった、 お役所の看板?がやけに目立つ都内某地区を歩いていると、 わたしの行く少し前を猫が横切った。 猫はそのまま何処かに行くのかと思えば、道路わきの花壇にいる。 わたしが花壇の前で立ち止まると、逃げもせず、…

カブトムシ、ついに死亡。

どうも13日の急激な?気温の変動にやられたようで、14日はいつもの半分ほどエサを食べたけれど、15日には全く食べなくなって、 そして、その15日の夜8時頃、わたしが帰宅すると、木の枝などがあるにも関わらず、仰(あお)向けになって弱々しくもが…

きょう9月13日は、

ミス?ダイハード(カブトムシ)がウチに来て、ちょうど1ヶ月。 玄関であおむけになって死にかけていた時から31日目。 よく生きました ばんざーい といってもこれは昨晩の写真。 今日は急激な気温の低下で、少し元気がない。 それでも、エサの準備をするわ…

9月10日。最高気温36度。猛暑。

今年は季節がずれ込んでいるのかな? 冬から春にかけて、いつまでも寒いな、と思っていたら、 今度はいつまでもバカ暑い。 昼下がりにベランダに出たら、セミがあおむけになって死んでいた。 が、ふと「ヘンな予感」(笑)がして、指先でつついてみると、 や…

いま9月4日午後2時半。

さすがはミス?ダイ・ハード。 食欲は落ちていない。 ので、まだ行けそう。 思えば、この時からけっこう食べていたよなァ・・・ (^^) 昨日は都電に乗ってお医者さんへ。 「これでしばらく様子を見ましょう。(もう来なくていいよー)」 とのお医者さんの言…

あのカブトムシちゃんが、その後

どうなったか? といえば、 まだ生きている~ \(^-^)/ きょう、少し遅く帰ったら、 不安だったのか(?)、(玄関をあがってすぐのところに置いてある)ケース越しにドアのほうを見ていたので、 「おー、そうかそうか、飼い主がいなかったので心配して…

日本の8月15日(敗戦日)を狙ったかのような台風。

東京では前日14日に断続的豪雨。(降雨時間は短かった) 15日も雨と晴天が交互するおかしな天気で、一日中風が強く吹いたのだけど、 それにしても、おかしな空だった。 上の青空に浮かぶ白い雲が北から南へ、下の黒い雲は南から北へと逆方向に流れていた。…

チョウチョにしろ、セミにしろ、ゴキブリにしろ、

「自然死」した昆虫はなぜみんな仰向けになっているのだろう? (クモは昆虫ではないけれど、やはり「あおむけ「」で死んでいるものが多い。) そういえば人間も死ぬときはだいたい「あおむけ」だよなァ・・・ などと考えたのは、おとといの朝、出かけようと…

7月も終盤になって、やっと夏空。

白い雲。 空の青も木や草の緑も濃い。 心に沁みる色彩。 しかし ・・・・・・ 暑い! 暑すぎる。気温急上昇!(笑) 子どものころ夏は暑ければ暑いほど、太陽が照りつければ照りつけるほど、うれしかったものだが、 いまは、日本の夏の気温が、せめて3℃~4℃…

長引く梅雨。

空も曇りなら心も曇り、っと。 ・・・ ハァ 昨日は参院選の投開票日。 で、結果は相変わらず。 2012年以降の恒例となった、わたしを「鬱」(うつ)にするもの。 今回はとくに。逆進税である消費税を10%にすることと、改憲がテーマであっただけになお…

去年の今日、2018年7月6日といえば?

そう、地下鉄毒ガス事件などの一連のオウム真理教事件といわれるものの件で、麻原彰晃氏とオウム真理教の中心メンバー7人が処刑された日。 早いもので、 もう一周忌。 7人同日処刑のショックも生々しい、去年の7月8日のわたしの日記 hibi333zakkan.haten…

六月を

綺麗(きれい)な風の 吹くことよ 子規 わたしの大好きな俳句のひとつ。 しかし、今のわたしは季節の風を楽しむどころではない。 ブログにも書いた通り、 これまで快適に使っていたパソコンが「オシャカ」になった。 パソコンが身代わりになってくれた? こ…

「この頃、やたらと昔のことが思い出されて」

と、 長年お付き合いをいただいている知人女性に話すと、 「そろそろ死ぬんじゃない?」 「げ」 その女性、カンが鋭くて、言うことがよくあたるんだよなあ・・・(コワイ) でも、わたしがいま「確実に死ぬ」?ような病気を抱えているわけでもなく、彼女も冗…

今日で5月も終わり。

梅雨入り前のこの時期の曇り空を「卯の花曇り」というらしい。 (・・・ というところまで昨日は打ち込んで、眠くなってそのまま眠ってしまったので(-~-)、今日はその続き・・・) 入梅(つゆ)入り前のこの時期の曇り空を「卯の花曇り」というらしい。…

おとといは日暮里の知人宅を訪ねたあと

立ち食いの「六文そば」へ わたしは日暮里に来たときは必ずといっていいほど、この店に立ち寄る。 お目当ては、これ 「五目かき揚げそば」300円。 ‘脅威’の「安さ」といっていいだろう。 しかも、 これほど安いと、味のほうは犠牲にされて、「マズイ」と…

5月だというのに気温30°越え。

ついこのあいだまで「寒(さむ)~」なんて言っていたのに。 今年の春、「いい気候」を実感できたのは実質1ヶ月くらいかな? 春夏秋冬。四季ということにいちおうなっているわけだから、3ヶ月(=1年の4分の1)とは言わないまでも、2ヶ月くらいは「春…

5月6日。ゴールデンウィーク最終日。

隣の駅までふらりと散歩。 若葉と花の季節。 どこの公園や、家の生垣、家先、庭にも綺麗な花が咲いている。 歩いても歩いても、若葉の緑、そして花、花、花。 こういう風景を見ていると、東京は美しい、と思う。 しかし、 かつて日本きっての思想家であった…

昨日、日曜の朝9時前に、ふいの訪問者。

まだうとうとしていたのだけれど、あわてて起きて対応。 なんとNHKの訪問員さんだった。 「放送受信料の件で」 とのこと。 じつはわたしは二ヶ月ほど前に引越したばかり。 「いや、うちにはテレビの受像機がないんですよ。テレビを買う気もありませんので」 …

いったん暖かくなりはじめて、このまま気温が

上がっていくのかな、と思っていたら、 桜が満開の頃から、また冬に少し引き戻されたかのような寒さになり、今日もかなり寒い。 花冷え(はなびえ)がずっと続いている状態といえば、そうかな?と思うけど、桜の花もかなり散った状態での、こんな寒さの継続…

ショーケン=萩原健一さんが今月の

26日に亡くなっていたことがわかったという。 享年68歳。 その早すぎる死を惜しむ声が多い。 わたしも残念でさみしい気持ちだが、 通っていたスポーツジムに行った翌日の急死。 「最後までカッコいい人だったなあ」 と、少し羨ましくもある。 それにして…

桜も咲きそろって、いよいよ本格的な春。

近くにある小学校の校門から見上げた桜。 春の歌でわたしが真っ先に思い出すのは、なぜか「春が呼んでるよ」という歌。 この歌は、わたしが小学5年生に上がる前の春休みのころに、NHKの「みんなの歌」で聞いて「はまった」歌だ。 「はまった」きっかけにな…

夕方から雨。

深夜になっても降り続いている。 しかし、もう冷たい雨ではない。 どこか温(ぬく)もりを感じさせる春の雨だ。 このあいだまで木についていたナンキンハゼの実も、今日見たらひとつも残っていない。 左が十日ほど前で、右の画像が今日のもの。右の画像で白…

最近、「狂い咲き」が多いようだ

と、何回かこの日記で書いた。 今年1月の中旬頃だったか、キレイに剪定、というか刈り込まれた植木にこんな赤いものがぽつんとひとつだけついているのに気がついた。 たったひとつだけ赤いものが・・・ この植え込みは結構な長さがあるのだが、「花」?らし…

四日ほど前、図書館に本を返す途中、

とあるお家(うち)の庭先にある桜の木が、ぽそぽそという感じで花をつけているのを見つけた。 この時期に、こんな花のつけ方をしているのは珍しい。 なんだか桜の木が焦っているよう? そういえば、去年の秋から今年にかけて公園や歩道の植え込みなどで、「…

昨日の天気予報のような大雪にはならなかったけれど、

雪はたしかに降った。 (^^) わたしが外に出たのは夕方近くで雪は止んでいたのだが、 近所の公園の植え込みには白い花か実のように 雪が残っている。 そして、歩いていると、暗く曇った空からちらちらと降ってきた。 昨日の「降る雪や ~」そのもの \(…

夢の中にはずいぶんと荒唐無稽なものが

あるのだけれど、その中には「現実」なみ、あるいは「現実」以上にリアルに感じられるものがある。 昨日の明け方に見たのもそんな夢の一つだった。 ↓ 分厚い雲でも垂れこめているのか、月も星も見えない暗い夜。 幅10メートルくらいの舗装された道路がまっ…

『LITERA』さんからの「配信」で、

「噂の真相」の編集長をしておられた岡留安則さんが1月31日に亡くなられていたことを知った。 岡留さんに直接お会いしたことは一度もないけれど、「噂の真相」はわたしがこのようなブログを書く「きっかけ」を与えてくれた雑誌だった。 正直、影響も受け…