日本の8月15日(敗戦日)を狙ったかのような台風。

東京では前日14日に断続的豪雨。(降雨時間は短かった) 15日も雨と晴天が交互するおかしな天気で、一日中風が強く吹いたのだけど、 それにしても、おかしな空だった。 上の青空に浮かぶ白い雲が北から南へ、下の黒い雲は南から北へと逆方向に流れていた。…

チョウチョにしろ、セミにしろ、ゴキブリにしろ、

「自然死」した昆虫はなぜみんな仰向けになっているのだろう? (クモは昆虫ではないけれど、やはり「あおむけ「」で死んでいるものが多い。) そういえば人間も死ぬときはだいたい「あおむけ」だよなァ・・・ などと考えたのは、おとといの朝、出かけようと…

7月も終盤になって、やっと夏空。

白い雲。 空の青も木や草の緑も濃い。 心に沁みる色彩。 しかし ・・・・・・ 暑い! 暑すぎる。気温急上昇!(笑) 子どものころ夏は暑ければ暑いほど、太陽が照りつければ照りつけるほど、うれしかったものだが、 いまは、日本の夏の気温が、せめて3℃~4℃…

長引く梅雨。

空も曇りなら心も曇り、っと。 ・・・ ハァ 昨日は参院選の投開票日。 で、結果は相変わらず。 2012年以降の恒例となった、わたしを「鬱」(うつ)にするもの。 今回はとくに。逆進税である消費税を10%にすることと、改憲がテーマであっただけになお…

去年の今日、2018年7月6日といえば?

そう、地下鉄毒ガス事件などの一連のオウム真理教事件といわれるものの件で、麻原彰晃氏とオウム真理教の中心メンバー7人が処刑された日。 早いもので、 もう一周忌。 7人同日処刑のショックも生々しい、去年の7月8日のわたしの日記 hibi333zakkan.haten…

六月を

綺麗(きれい)な風の 吹くことよ 子規 わたしの大好きな俳句のひとつ。 しかし、今のわたしは季節の風を楽しむどころではない。 ブログにも書いた通り、 これまで快適に使っていたパソコンが「オシャカ」になった。 パソコンが身代わりになってくれた? こ…

「この頃、やたらと昔のことが思い出されて」

と、 長年お付き合いをいただいている知人女性に話すと、 「そろそろ死ぬんじゃない?」 「げ」 その女性、カンが鋭くて、言うことがよくあたるんだよなあ・・・(コワイ) でも、わたしがいま「確実に死ぬ」?ような病気を抱えているわけでもなく、彼女も冗…

今日で5月も終わり。

梅雨入り前のこの時期の曇り空を「卯の花曇り」というらしい。 (・・・ というところまで昨日は打ち込んで、眠くなってそのまま眠ってしまったので(-~-)、今日はその続き・・・) 入梅(つゆ)入り前のこの時期の曇り空を「卯の花曇り」というらしい。…

おとといは日暮里の知人宅を訪ねたあと

立ち食いの「六文そば」へ わたしは日暮里に来たときは必ずといっていいほど、この店に立ち寄る。 お目当ては、これ 「五目かき揚げそば」300円。 ‘脅威’の「安さ」といっていいだろう。 しかも、 これほど安いと、味のほうは犠牲にされて、「マズイ」と…

5月だというのに気温30°越え。

ついこのあいだまで「寒(さむ)~」なんて言っていたのに。 今年の春、「いい気候」を実感できたのは実質1ヶ月くらいかな? 春夏秋冬。四季ということにいちおうなっているわけだから、3ヶ月(=1年の4分の1)とは言わないまでも、2ヶ月くらいは「春…

5月6日。ゴールデンウィーク最終日。

隣の駅までふらりと散歩。 若葉と花の季節。 どこの公園や、家の生垣、家先、庭にも綺麗な花が咲いている。 歩いても歩いても、若葉の緑、そして花、花、花。 こういう風景を見ていると、東京は美しい、と思う。 しかし、 かつて日本きっての思想家であった…

昨日、日曜の朝9時前に、ふいの訪問者。

まだうとうとしていたのだけれど、あわてて起きて対応。 なんとNHKの訪問員さんだった。 「放送受信料の件で」 とのこと。 じつはわたしは二ヶ月ほど前に引越したばかり。 「いや、うちにはテレビの受像機がないんですよ。テレビを買う気もありませんので」 …

いったん暖かくなりはじめて、このまま気温が

上がっていくのかな、と思っていたら、 桜が満開の頃から、また冬に少し引き戻されたかのような寒さになり、今日もかなり寒い。 花冷え(はなびえ)がずっと続いている状態といえば、そうかな?と思うけど、桜の花もかなり散った状態での、こんな寒さの継続…

ショーケン=萩原健一さんが今月の

26日に亡くなっていたことがわかったという。 享年68歳。 その早すぎる死を惜しむ声が多い。 わたしも残念でさみしい気持ちだが、 通っていたスポーツジムに行った翌日の急死。 「最後までカッコいい人だったなあ」 と、少し羨ましくもある。 それにして…

桜も咲きそろって、いよいよ本格的な春。

近くにある小学校の校門から見上げた桜。 春の歌でわたしが真っ先に思い出すのは、なぜか「春が呼んでるよ」という歌。 この歌は、わたしが小学5年生に上がる前の春休みのころに、NHKの「みんなの歌」で聞いて「はまった」歌だ。 「はまった」きっかけにな…

夕方から雨。

深夜になっても降り続いている。 しかし、もう冷たい雨ではない。 どこか温(ぬく)もりを感じさせる春の雨だ。 このあいだまで木についていたナンキンハゼの実も、今日見たらひとつも残っていない。 左が十日ほど前で、右の画像が今日のもの。右の画像で白…

最近、「狂い咲き」が多いようだ

と、何回かこの日記で書いた。 今年1月の中旬頃だったか、キレイに剪定、というか刈り込まれた植木にこんな赤いものがぽつんとひとつだけついているのに気がついた。 たったひとつだけ赤いものが・・・ この植え込みは結構な長さがあるのだが、「花」?らし…

四日ほど前、図書館に本を返す途中、

とあるお家(うち)の庭先にある桜の木が、ぽそぽそという感じで花をつけているのを見つけた。 この時期に、こんな花のつけ方をしているのは珍しい。 なんだか桜の木が焦っているよう? そういえば、去年の秋から今年にかけて公園や歩道の植え込みなどで、「…

昨日の天気予報のような大雪にはならなかったけれど、

雪はたしかに降った。 (^^) わたしが外に出たのは夕方近くで雪は止んでいたのだが、 近所の公園の植え込みには白い花か実のように 雪が残っている。 そして、歩いていると、暗く曇った空からちらちらと降ってきた。 昨日の「降る雪や ~」そのもの \(…

夢の中にはずいぶんと荒唐無稽なものが

あるのだけれど、その中には「現実」なみ、あるいは「現実」以上にリアルに感じられるものがある。 昨日の明け方に見たのもそんな夢の一つだった。 ↓ 分厚い雲でも垂れこめているのか、月も星も見えない暗い夜。 幅10メートルくらいの舗装された道路がまっ…

『LITERA』さんからの「配信」で、

「噂の真相」の編集長をしておられた岡留安則さんが1月31日に亡くなられていたことを知った。 岡留さんに直接お会いしたことは一度もないけれど、「噂の真相」はわたしがこのようなブログを書く「きっかけ」を与えてくれた雑誌だった。 正直、影響も受け…

DHA&EPAの効果なのか?

少し精神が元気になってきた。 まあ、周期的に襲ってくる「鬱」(うつ)が時間の経過で回復しただけのことだったかもしれないが、 それでも、DHA&EPAは魚をまったく食べることのできないわたしにとっては必要な栄養素だと思う。 1ヶ月約900円の出費だが…

1/23 けさパソコンを開いて、

『マスコミに載らない海外記事』 さんのブログを読んでいたら、「後記」にこんな情報・記事が 『竹中教授を学内で批判した4年の学生に東洋大学が「退学警告」』 『ポイントカードの最大手のひとつであるTカードを展開する企業が,氏名や電話番号といった会…

2018年から2019年への年末年始、

年越しは去年同様、Eテレビを見ながらにしようと思っていたのだが、その前に本を読みながら眠ってしまい、目が覚めたら午前1時を過ぎていた。 寝ている間に年越し完了(笑) 「あーあ」と思いつつ、Eテレの「ねほりんぱほりん」などを見ていたのだが、こち…

3ヶ月ほど前から、モーニング宇宙ニュースという

夫婦でやっておられるネット配信を見るようになった。 これが、ぶれない市民目線で、 かつ扱うニュースの内容のハードさとは裏腹の、夫婦漫才のようなほのぼのとした?やりとりが面白くて、やみつきになっていた。 その配信が11月30日以降なくなり、どう…

一昨日は冬至。

冬至の夜はゆず湯、ということで、出先からの帰りにネットで捜した銭湯へ。 銭湯への道に迷っていると、変電所の高い鉄塔が目の前に現れる。 都内。下町のど真ん中にこんな高い鉄塔があるとは知らなかった 電線と繋がっていない「電波塔」。東京タワーなんか…

しばらく肉体的、精神的にハードな

日々が続いたため、今日は寝込んでいる(笑) 熱がでているというほどではないんだけど、全身筋肉痛、全身倦怠感。 若いときからは考えられないほどの体力の無さ、体質の弱さ。 横になったまま、のた打ち回っている。 がん患者の人が亡くなるときは、猛烈な?…

最近、一日一回はマーラーの巨人(タイタン)を

聞いている。 ストレスでささくれ立った気持ちを落ち着かせるには、やはりこれがいちばん。 昔、聞きすぎたため、しばらくは遠ざかっていたのだが、最近心理的につらいことが続いていて、再び聞くようになった。 とくに気にいっているのは第三楽章の「葬送行…

一度行ってみたいな、と思っていた銭湯に

行ってきた。 北区西ヶ原にある殿上湯というお風呂屋さんだ 行ってみたかった理由は、昔、このお風呂屋さんに大杉栄と伊藤野枝が通っていたことがあった、と聞いたから。 「へー、そんなお風呂やさんがまだ残っていたんだー」 わたしはもともとお風呂やさん…

三日ほど前、急に、ひょっとして倒れて

しまうんじゃないか?と思うほどの体調の悪さに襲われた。 わたしは20代の頃、急性肝炎で入院したことがあるのだが、それに匹敵するしんどさだった。 「もしかして重病か?」 体を動かすのもおっくうだったので、 「これ、どうなるんだろう?」 と思いなが…