米粉(こめこ)とすり胡麻(ごま)のスナックとさつま芋(いも)スライスを焼(や)いていたところ、
(画像は前回のもの)
焼(や)き上(あ)がった米粉(こめこ)スナックとさつま芋(いも)の間(あいだ)に、芋(いも)より二回(ふたまわ)りほど小(ちい)さなものが転(ころ)がっている。
目(め)の悪(わる)いわたしは、最初(さいしょ)それが何(なに)か判(わか)らず、
「こんな小(ちい)さな芋(いも)なんて置(お)いた憶(おぼ)えないよなァ。」
なんて思(おも)いつつ、取(と)り上(あ)げて見(み)ると、
なんと

ひょっとしてこんがり焼(や)けている?
(足先(あしさき)は焦(こ)げているような・・・)
わたしが眼(め)を離(はな)している間(あいだ)に入(はい)ったのだろうけど、
それにしてもどうして。
と考(かんが)えても、これは逝(い)ってしまっているカメムシにしかワカラナイ。いや、当(とう)のカメムシにもわからなかったかもしれない(^^;)。(その可能性(かのうせい)のほうが高(たか)い。)
数日前(すうじつまえ)から、カメムシがわたしの部屋(へや)に住(す)みついていたのは知(し)っていた。
本(ほん)を読(よ)んでいるときに目(め)の前(まえ)の壁(かべ)にとまっていたりしたからだが、
見(み)かけるたびに、
「おい、屁(へ)こき虫(むし)、おまえは屁が臭(くさ)いからイヤなんだよ。出(で)て行(い)けよ。」
などと語(かた)りかけて?(笑)いた。
いずれコップにでも閉(と)じ込(こ)めて外(そと)に放(ほう)り出(だ)してやろうと思(おも)っていたのだが、こういう結末(けつまつ)になろうとは・・・。
わからないものだ、というか、
不思議(ふしぎ)。
シンクのゴミ捨(す)て容器(ようき)の中(なか)には芋(いも)や野菜(やさい)の切(き)れ端(はし)が入(はい)っていたというのに、なぜわざわざフライパンに?
飛(と)んで火(ひ)に入(い)る夏(なつ)の虫(むし)
というのはあるけど、
飛んでフライパンに入(はい)る秋(あき)のカメムシとは…
変(へん)なことが起(お)きるものだ。
・・・、まああまり気持(きも)ちのいいものではない。
気持ちがよくないということでは、
今日(きょう)、2025年10月21日に、国民(こくみん)からはありえない反国民的(はんこくみんてき)な人権無視(じんけんむし)かつ好戦的(こうせんてき)な改憲右翼(かいけんうよく)内閣(ないかく)が誕生(たんじょう)するらしい。
憂鬱(ゆううつ)なことだ。
日本が飛んでフライパンに入るカメムシのようにならないことを祈(いの)るばかり。