8月10日のブログで、「ポア」とは呪殺のことだろうと

書いた。

しかし、これは間違っていたようで、いま読んでいる正木晃・著「性と呪殺の密教」によると、呪殺は「ドル」というらしい。

そして「ドル」は呪殺ではなく「度脱」と訳すようだ。

(なるほどたしかに、悪人を(死なせて)文殊菩薩の浄土に導く、という一種の「慈悲」?である「ドル」を呪殺とするのは適切ではないわけで、適切な「訳」だと思う。)

 

いっぽう「ポワ」のほうは

『「遷移」(せんい)と訳され、自分の意識を風に乗せて体外に出し、目的の本尊と合体させる瞑想法である』

とあり、呪殺とも殺人とも関係のない言葉であるようだ。

 

こうしてみると、オウム真理教事件以後の日本人が、全く誤った意味で「ポア」「ポア」といっているのは問題だろう。

(日本人、全員が「ばか」状態?「殺人」の意味で「ポア」と言っているのは仏教をバカにしているだけではなく、「自分もとてつもないバカ」と言っているに等しい)

f:id:hibi333zakkan:20180820132655p:plain日本人、総バカ状況?ここまでみんないっしょにバカになるのも珍しい?

 

ところで、そういう馬鹿でアホでおろかな日本人を操ろうとしている?人たちは非常にアタマが良いようで、「何を考えているのか?」さっぱりわからない。

 

どうも、そういう「超優秀」なエリートから見ると、日本人はおろかであるとともに、「救い難い」ほどに「醜悪」な者たち、と見えているのかもしれない。

 

たしかに、ある程度生きてきたわたしの経験からも、日本人を「醜悪」と見る人がいても不思議ではない、と思う。

(極端と言っていいほどの「エゴイズム」と、それをあからさまに誤魔化そうとする「偽善」。「強欲」「非倫理性」「非論理性」「「想像力の欠如(=差別性、思いやりの心がない)」「弱い者いじめ」等々)

 

そういう者たちは滅んでもいい?むしろ滅ぶべき?

 

日本が外国のように死刑を廃止できないのも、そういう日本人の「醜悪さ」「邪悪さ」のためかもしれない?

 

そんな、この国にあっても、オウム真理教事件での死刑囚13人の同月一斉処刑は多くの日本人にとってショックだったろう。

 

そう、まさしく、今回の「大量処刑」は日本人そのものに対する、いわば「われわれ」に向けた死刑執行だったと感じられるのだ。

 

今回の大量処刑を行った上川陽子法相はカトリック信者だという。

これで、上川陽子法相は日本人16人を殺した。

 

これは、日本人にはなかなかできることではない。

 

ただ、そういった「処刑」のできる「エリート」が存在しているのも事実だ。

まず、「東京大学卒」。(ほとんどが官僚。官僚OB)

1980年以降、5人以上の人たちを処刑した法務大臣は一人の例外を除いて(一人だけ慶應大学卒)、すべて東京大学卒だ。

(ヘンサチ教育脳についてはまた別の機会に)

 

処刑数のベストスリーを見ると、上川法相16人。故鳩山法相13人。谷垣法相11人、となっていて、とうぜん?全員東京大学卒なのだが、この三人にはもう一つ「共通項」がある。

 

それは、この三人がすべてクリスチャン=キリスト教徒である、ということだ。

 

キリスト教徒といえば、麻生財務相カトリック教徒だということだが、麻生政権の森英介法相(東京大学卒)は短い間に9人を処刑。その中には飯塚事件での冤罪処刑(どさくさにまぎれての、疑惑の処刑)も含まれる。

 

要は、日本の死刑執行は、冤罪であろうがナンであろうが、「日本人を殺す」「この国で死刑を執行する」ことに意義があるようなのだ。

このことは、われわれ「国民」、肝に銘じておかなければならないだろう。

                        f:id:hibi333zakkan:20180804062010j:plain

「日本政府」にとって、日本人(庶民)の「命」は「ゴミ」に等しい、ものなのだ(たぶん「本音」においては)。

 

それにしても、「キリスト教徒」のエリートはなぜ、日本人をいくら殺しても平気なのか?

これはちょっと問題だと思う。

 

今回、上川法相がカトリックだと聞いて、なぜか思い出したのが、過去にあった「西口彰」事件。

西口彰氏というのはカトリック教徒の家庭に生まれ、自身生涯を通じてカトリック教徒だった人で、頭も風采もスマート、「エリート」を装いつつ、詐欺と殺人を繰り返した。

 

何の罪もない「善意?」の人たちを5人殺したところで、ひとりの「少女」に正体を見破られ逮捕された、という劇的な経緯から(もしそこで逮捕されていなかったら、何人殺したかわからないという)、「復讐するはわれにあり」という「聖書」の言葉で小説になり、映画化もされた、という事件だ。

 

多くの人を詐欺にかけ、5人も殺していながら、西口氏本人はまったく反省の色を見せず、つかまったときもニヤニヤ笑っていたそうで、担当した刑事は「人間ではない」と思ったという。

 

どうも、わたしの頭の中で、この西口彰と先の大量処刑法相たちが結びついてしまうのだ。

 

ひょっとして、キリスト教徒としてこの国で生き、生活していると、日本人に対して、何か「許し難い」ものを感じてしまうのではないか?

 

これは、キリスト教徒ではないものの、中学生のときから聖書を読み始め、以来ずっと聖書を折に触れて読んできたわたしも、「半分」くらいはわかるような気がするのだ。

 

現代において、日本人のそういった(悪い方向への)性向はますます強まっているように思える。

そして、社会で追いつめられて凶悪犯罪に走った日本人庶民の死刑囚よりも、彼らをそこまで追い込んだ(世俗的に力のある)日本人のほうがより問題であって、「死刑」で世の中が良くなるわけではないだろう。

 

いまこの国で問題なのも、息を潜めて生きている日本人庶民ではなく、権力と富の上にあぐらをかき、冷酷と不正義と抑圧によって国を支配しているエリート層なのだ。

 

長くなった。

じつは、今日は「チベット仏教」について書くつもりだったのだが、これは次回以降にしよう。

 

チベット仏教」といえば、(チベット仏教に大きな影響を受けた)松本智津夫氏らオウム真理教の主要幹部7人が処刑された7月6日はダライラマ十四世の誕生日だった。

 

ここで一瞬頭をよぎったのは、先の大戦での日本人戦犯のうち、東条英機元首相をはじめとしたA級戦犯7人が処刑されたのが皇太子(現天皇)の誕生日だったということ。

 

いまの「日本政府」が何か?

ということを含めて、興味深い事実ではないだろうか?

 

また、上記死刑執行数ベストスリーの法相を任命したのは、すべて安倍現首相だ。それに次ぐ10人処刑の長勢元法相も第一次安倍政権の法相で、安倍政権の死刑執行数は(戦前も含めた)歴代内閣でも、突出している。

 

書いていると、また長くなってしまう・・・・・

 

ちなみに、死刑執行を忌避して、ネトウヨやネトサポや右翼から攻撃された法相は、すべて仏教徒だ、

ということを書いて、今日はここまでにしておこう。

f:id:hibi333zakkan:20180820151834j:plainいつものCafeで「貸本まんが復刻版」で「墓場鬼太郎」。

ここに、チベットの高僧の出てくるマンガが載っている。

大昔に読んだ記憶があるのだが、いま読むと、また別の意味が読み取れる。

 

‘日本での異質・異様なもの(妖怪・怪物)の支配’を描いたマンガにチベットの僧を登場させた水木しげる氏の先見性というか、予言性?はすごいと思う。

 

・・・暑さが一段落したのは嬉しい。

空には火星?

f:id:hibi333zakkan:20180820153339j:plain

なんだか火星も元気がない?(笑)

 

 

 

 

オウム真理教の13名の死刑執行以降

オウム真理教に同情的なことばかり書いてきたので、「お前はオウム真理教のシンパか?」なんていわれそうだが、わたしは「死刑」とそれを平然と行う傲慢な政府に抗議しているだけであって、「宗教」としてのオウム真理教に引かれているわけではない。

 

なにより、真実にフタをしたまま13人も同月に処刑した、明らかに民衆をバカにしている日本政府=安倍政権に対する怒りが、このかんの一連の文章をわたしに書かせている。

 

しかし、絶望と怒りにとらわれているばかりでは血圧が上がり、痛風発作もおきかねないので、ここはひとつ気を休めよう

                      f:id:hibi333zakkan:20180723232926p:plain

台風13号が接近しているということで、きょうは雨。涼しい。

昨日も、とても涼しくて、いつも歩いている線路沿いの道の脇にススキが穂を出しているのを見て、一気に秋の気分

          f:id:hibi333zakkan:20180808152255j:plain

しかし、この台風が過ぎると、また暑くなるそうだ。

 

前回の日記で、安倍政権の人たちや官僚さんたちには、日本で伝えられているような地獄よりスエデンボルグの地獄のほうが合っているのではないか?というようなことを書いた。

 

たしかに、日本人が古来伝える仏教的な「地獄」のイメージというのは、中国的な官僚制国家の延長というか、反映であり、「往生要集」などで読む「地獄落ち」の理由も現代人のわれわれから見ると、ややずれているように思える。

f:id:hibi333zakkan:20180808160315j:plain地獄での「審判」。上で見ているのは不動明王

 

何より、仏教は権力者に甘い、というか権力者にとって都合のいい宗教、という一面もある。

社会性がない、というのは言いすぎだが、一神教に基づく宗教に比べて社会性が弱い、ことは事実だろう。

 

でもまあ、宗教がある程度大きくなって権力からも認められるようになると、権力と癒着し、民衆を軽んじ(=権力のほうが大事)バカにし始めるのは仏教であろうが、一神教であろうが他の多神教であろうが同じだろう。

 

そこでは「地獄の沙汰もカネ次第」で、権力者や大金持ちのココロを慰め、民衆には安易な信仰を与えて、カネをまきあげる、ということが行われている(民衆の切捨ても)。

 

まあ、宗教もこの世の〔「自分への愛」と「この世への愛」byスエデンボルグ〕に縛られなくては、いまの世の中では存続しえないから、それも仕方のないことなのだろう。

 

社会観も古い。

 

その点、キリスト教徒ながら、18世紀という近代の人で、「実際に霊界とこの世を往来していた」と公言するスエデンボルグの描く「天界と地獄」は面白い。

(現代では「実際に」「あの世」とこの世を行き来していたというスエデンボルグは統合失調症だった、という学者さん?もいるようだが、それはさておいて(笑))

 

スエデンボルグによると、「地獄落ち」の原因は(上に書いたように)まさに「自己への愛」と「この世への愛」にある。

 

「この世への愛」というのは、地位、権力、富といったものだろう。

「自己への愛」はその延長としての「親族への愛」や「取り巻きへの愛」も含まれるだろう。

(それ以外のものに対する憎悪、残酷な感情)

 

東洋的に言えば、(具体性は欠くけど)「執着」と「欲望」というところかな?

 

「天界との均衡」で語られるスエデンボルグの地獄は単純なものではないだろうが、いちおう、「地獄」を語ったスエデンボルグの文章のいくつかをここで書き出しておこう。

わたしが、今の日本の政府関係者や高官さんたちにはスエデンボルグの語る「地獄」のほうが合っている、と考えていることが(少しでも)「もっともだ」と思ってもらえるように(笑)

 

『世で自己愛(自分自身の栄光と名誉)から支配した者たち(権力者)は、世の生命の後では、地獄におり、そこで卑しい奴隷となる。

私は世で自己愛から主権をふるった高官連が最も卑賤な者のあいだにさえ斥(しりぞ)けられ、ある者は排泄物の堆積(たいせき)の中にいる者の間にさえ斥けられるのを見たのである』

 

「排泄物の堆積?」これは日本の古い地獄絵にもあるなあ・・・

f:id:hibi333zakkan:20180808164745j:plain

大きなうじ虫が這い回る、糞尿の地獄?

 

『自己への愛から悪にいると同時に心の内部から詐欺(サギ)をたくらんだ者はすべての者の中でも最悪の者である。

なぜなら詐欺は思考と意図の中へさらに深く入って、人間の霊的生命のすべてを破壊するからである。

・・・・

死後こうした性格の人間が他生に入ると、すぐさまその地獄へ投げ込まれる。

こうした魔鬼は、その詐欺と狡知(こうち)を暴露(ばくろ)されると、蝮(マムシ)のように見える』

f:id:hibi333zakkan:20180808171340j:plain
f:id:hibi333zakkan:20180808171528j:plain
f:id:hibi333zakkan:20180808171244j:plain
f:id:hibi333zakkan:20180808171145j:plain
f:id:hibi333zakkan:20180804062010j:plain

『地獄の霊らの中に、いかような邪悪があるかは、彼ら彼女らの凶暴な術策から明らかになるであろう』

 

さらに詳しくはスエデンボルグの「天界と地獄」の地獄篇を読んでくだされ。

 

わたしは、(戦争と抑圧弾圧の)近現代の日本政府関係者、現代の政治家、官僚、資本家(とその手先)、大メディアや、パワハラなんかをやっている人たちを頭に浮かべながら読んでいる(笑)

 

ところで、実際に「地獄」を見たというスエデンボルグさん。

こんなことも書いている

『(地獄に落ちる者は)頭を下に、足を上にして、まっさかさまに投げこまれるかのように見える』

 

地獄に落ちる人は頭が悪の知恵で重くなっているからかな?(笑)

 

こちら、日本の地獄絵

f:id:hibi333zakkan:20180808173534j:plain
f:id:hibi333zakkan:20180808173648j:plain

やはり、みなさん、頭を下にしてまっさかさまに落ちている・・・

 

 

どうも、地獄の責め苦のイメージは西欧もアジアも似通っているようだ

f:id:hibi333zakkan:20180808174558j:plain

やはり「地獄」を実際に見た人たちがいたのだろうか?

                       f:id:hibi333zakkan:20180723232926p:plain

 



 

 

 

 



 

 

 

 

死刑大好き政権。処刑の夏。

異常な気候、異常な暑さ、異常な独裁政治。

 

そして、気候も政治も死の匂いを撒き散らしている。

 

安倍晋三首相による(冤罪を含む)死刑執行数、ただいまのところ44人。

第一次政権(改)時に任命した鳩山元法相の死刑執行数13人を加えると、57人殺していることになる。

 

安倍政権を支える麻生財務相も麻生政権時に9人処刑していて、その中には飯塚事件での冤罪処刑も含まれる。

f:id:hibi333zakkan:20180804171457p:plain首の筋肉、血管を断裂させ、喉を潰し、頚骨をへし折る、縄による斬首(斬首より苦痛は多いとされる)といわれる、ロングドロップ式絞首刑(イギリス植民地様式)で57人を処刑。

(ちなみに欧米では絞首刑は最も屈辱的な処刑方法であるらしい)

 

これに、「安倍様によろしく~、二億円でいいです~ by実行犯」の相模原事件での障害者虐殺数19人の死を加えれば?

 

安倍政権の処刑・殺人数は85人となる。・・・今のところ

 

ひょっとしたら、「隠れたものが」まだあるかもしれない?(自衛隊員とか・・・)

f:id:hibi333zakkan:20180804170947p:plainまさに、血に飢えた殺人鬼の所業?としかわたしには思えない。

日本人を殺すのが快感なんだろうかなァ?

口先では何とでも言えるかもしれないけど、数字がすべてを物語っている。

 

とにかく、わたしは理由のいかんを問わず、人殺しは大嫌い。個人による緊急防衛以外での殺人はすべて大罪だと思っている。

 

アベ様ご一味の「殺人嗜好者」の皆さまが、地獄に落ちることを願っている(笑)

 

わたしが「冤罪」を大いに疑っている、処刑された13人のオウム真理教の13人の仏教修行者さんたち、どうぞ、アベ様ご一向を地獄に案内してあげてください

f:id:hibi333zakkan:20180804173220j:plain

しかし、

「osantati12345-われら庶民主義」でも言っていたけど、人間的な心を持たない人たちというのは地獄に落ちても反省なんかしないんじゃないか?

 

なるほど(笑)それじゃ地獄の存在意義も薄れる。

 

といって、輪廻転生でこの世に戻ってこられて、また「快感殺人」「殺人嗜好癖での殺人」みたいなことをやられるとたまらない。

まったくやっかいなものだ(^皿^;)

 

ともあれ、現代ニッポンはそういう人たちの支配する世の中。

 

・・・部屋の中にいてそんなことを考えていたら、煮詰まってしまったので、外へ。

f:id:hibi333zakkan:20180804174531j:plain

暑い。陽射しがキツイ。

 

公園に行って木陰のベンチでぼんやり。

見れば、芝生の中に点々とピンク色の花が咲いている。

f:id:hibi333zakkan:20180804055207j:plain
f:id:hibi333zakkan:20180804055247j:plain

 

歩いて近くに行って見ると、木から落ちたサルスベリ百日紅)の花だった。

f:id:hibi333zakkan:20180804055623j:plain
f:id:hibi333zakkan:20180804055729j:plain

花も暑さにまいっているのだろうか?ときどきひらひらと舞い落ちてくる。

 

公園を出て、ときどき利用するカフェの地下で読書。

f:id:hibi333zakkan:20180804175924j:plain

本はスエデンボルグの「天国と地獄」。

 

アベ様ご一行にはこちらの地獄のイメージのほうが合っているみたい。

そういえば、安倍政権で日本人を多く処刑している「法務大臣」にはキリスト教徒が多いなあ。

これにも何か意味があるのだろうか?

f:id:hibi333zakkan:20180804180557j:plain

まさかこういうことじゃないと思うけど(→大航海時代中南米での原住民虐殺)(°。°;)ノノ

 

それにしても、今年の夏はとくに暑く、息苦しく感じる。

明らかに異常な安倍自民党公明党独裁政治とともに、

 

「異常」がわれわれ国民を苦しめる。ときには命を奪う。

 

なんとかしのがなくちゃ。

 

わたしの「逃げ場所」は公園の木陰と、図書館と、穴場カフェ、

そして、野菜中心食に断食。

 

命と健康を維持し、経済的破綻を防いでいれば、そのうちいい世の中も、・・・やってくるかな?

 

とにかく、いまは耐えて、生活と健康を維持するのみ・・・

それと、毎晩、手を合わせて「黙祷」しているんだけど、これをやると、ほんとうに心が安らぐ。

 

しかし、ひたむきな「修行」の果てに、国(安倍自公政権)によって処刑されたヨガ仏教(オウム)の13人。

これを、どう理解したらいいのか?・・・

(現代においてそういうことが行われた意味)

 

あーーー、、、もう!!(笑・・・えない)

本日(ひょっとして昨日?)残ったオウム真理教

信者6人の処刑が行われたという。

 

ホームだいじんなるものらしいKamikawa Yokoという人について、「ありゃ日本人じゃない」なんてお仲間ブログの「osantati12345ーわれら庶民主義」では言っていたが、どうも「人間」であることさえ怪しくなってきた・・・

f:id:hibi333zakkan:20180726144002j:plain by osantati12345 (笑)

 

しかし恐ろしい○○たちだ。

まるで蛇ににらまれたカエルのような国民ばかりの日本では、何を言ってもムダ?

               f:id:hibi333zakkan:20180726144401p:plainなように、今日は思える。

 

しかし、この国でとんでもない政治が行われていることは間違いないので、せめて世界に向けて訴えたい

 

と思っても、日本人が外国の人とコミュニケーションがとれないように仕組まれた「英語教育(学校英語)」しか受けたことのないわたし・・・

それでも、辞書を片手に、断片的にも叫んでみようか?

 

・・・文法的にはそう間違っていないと思うけど、通じるかな?  

ヘルプ ミー! \(°0°)/ ←これは通じるだろうけど(笑)

 

Abe is a Japanese Nero emperor.

Yoko Kamikawa is the worst witch who masqueraded as a Catholic beliver.

 

Aum Shinrikyo cult event has occurred by a scheme.

Members of Aum Shinrikyo cult were put in a scheme.

They were a disciplinant of the ordinary yoga Buddhism.

 

They were executed by an innocent crime.

 

It’s a state crime to execute the innocent people who don’t have danger at all.

 

・・・どうかなあ? 通じるかなあ?これで・・・

(構文はカンタンですので、あえて「訳」はつけないでおきます。単語は辞書で(^^;)汗

Abe は Prim minister Abe  

Yoko Kmikawa は Mnister of Justice Kamikawa 

といちおう(注)をつけときます) 

 

しかし、・・・しんどいなあ、ほんとうに。

政府は日本と日本人を呪っているのか? (そうとしか思えん)

たまらん

 

・・・また大型台風が発生。日本に向かっているとか

 

「台風の目が見てみたい」← わたしも最近、少しヘン?

f:id:hibi333zakkan:20180726154038j:plain
f:id:hibi333zakkan:20180726154121p:plain

四角いお目々の台風は人口台風なのだとか・・・

・・・今日はともかく

いわゆる一連の「オウム真理教事件」で犠牲になった人たちと、冤罪で処刑された人たちの冥福を心から祈ります。

                           f:id:hibi333zakkan:20180726154614p:plain

 

 

 

 

無宗教者だと言いつつ、このところ

宗教的なことばかりを書いている(笑)

 

じつは「無宗教者」ほど宗教について考えているのだ、ということで

                          f:id:hibi333zakkan:20180723232926p:plain

今日書いたブログもやはりその延長になってしまった。

 

ところで、今日のブログで、麻原氏が修行の結果「シヴァ」神にまで行っているのはスゴイ、みたいなことをちらりと書いているが、これは「表面的な」仏教を突き抜けている、という意味で言った。

 

そこで仏教を否定するようなことになればヤブヘビなのだが、麻原氏は仏教徒としての立場を堅持していたようなので、それを評価したわけだ。

これは、麻原氏とその弟子?たちが黙々?といった様子で「罪?」と「罰」を受け入れている様子で判断した。

 

ちなみに何の修行もしていないわたしの理解では「シヴァ」神の日本的現れは、「不動明王」プラス「観音菩薩」だ。

どちらか一方、と言われれば「不動明王」かな?

       f:id:hibi333zakkan:20180723223425j:plain

 わたしが彼らが仏教徒であるのを確信したのは「おとなしく」?カルマ(自分たちにかぶさってきた罪と罰)を受け入れて殺されていったことによる。

 

昨日覗いた、esu-keiさんのブログに「教誨師」(堀川恵子・著)の書評(かなり優れた書評です)が書かれていて、その中にこんな文章があった。

 

→『~ のちに冤罪であることが確定して釈放された免田栄は、ある仏教教誨師について、こう記している。

「自分は冤罪だからと再審を請求しようとする収容者に対しても、「これは前世の因縁です。たとえ無実の罪であっても先祖の悪業の因縁で、無実の罪で苦しむことになっている。その因縁を甘んじて受け入れることが仏の意図に沿うことになる」

と、再審の請求を思いとどまらせるような説教をする僧侶がいる。

こんな世の因縁をふりかざして、再審請求をさまたげる僧侶が少なくない』

 

日本の仏教系の「教誨師」には死刑肯定、死刑推進論者が多い、と聞いたことがあるが(法務省の手先ともいわれるらしい)、うーん、なるほど、こういう言い方をするのもいるのか・・・

 

わたしに言わせれば、では無実の者を死刑にする「業悪因縁」はどうなるんだよ?と。それを止めることによって「悪因縁」も無くなるのではないか?

(冤罪死刑をやった者(権力者、役人)の「罪」、カルマはどうなるんだ?(笑))

 

ということなのだが、どうも、オウム真理教の死刑囚だった人たちがさしたる「抗弁」もせず、大人しく?殺されていったのは、これと同じ論理?

 

まあ、「他人の命」でそんなことを言っている講釈坊主(いんちき僧侶?)より、自らの命でそれを「実践」したオウムの元死刑囚たちはそれなりに仏教徒としての立場を守って死んでいった、というべきだろう。

 

「修行した者」の死として、一般の人たちとは違う意味での死であったかもしれない。

 

それはともかく、

彼らがそうして「仏教者」であることを「証明」したことによって、わたしは「松本サリン事件」「地下鉄サリン事件」といった「無差別殺人」事件が「冤罪」に近いものであった、という「確信」をより強く抱いた。

 

(実際、井上元死刑囚が証言したという「地下鉄サリン事件前のリムジンでの謀議」は完全な虚偽だったことがわかっているし、多くのオウム真理教の「罪状」の元となった「井上証言」を彼自身が覆し、はじめて「再審請求」を出したことで、安倍政権・法務省は彼らの処刑(幹部の一斉処刑)を決めたようだ。)

 

・・・「仏教」には一般大衆に対する殺人、という考えなど、これっぽっちもないだろうに。

大メディアに出てきた「宗教専門家???」などが「ポア」がどうとか、なんたらの教えがどうとか、仏教の中に「一般大衆に対する無差別殺人」を勧めるような内容のものがある???、などと言っていたが、

「仏教界」、それでいいのか?

仏教で一般大衆が殺せるというのか?

こんなものを認めているのなら、仏教者どころか、単なるバカだろ?それもどうしようもないバカだ。

 

ただ、多くの衆生を苦しめる権力者がいて、彼がそれ以上罪を重ねることのないようにと、「一刻も早く死ぬように」念じる、というのはアリだと思うけどね(笑)

 

いくらなんでも仏教には一般大衆に対する無差別殺人、ジェノサイドの考え方はない。

 

一般人、大衆を殺す、のは、「シオニズム」だよ。

 

それにしても、なんだかこのごろ、すごくお不動さん(不動明王)が気になるようになってきたなあ・・・

f:id:hibi333zakkan:20180724001343j:plain いちどお参りしてこようかな?

                         f:id:hibi333zakkan:20180723232926p:plain

オウム真理教同日大量処刑以降、宗教的傾向が強まっている・・・

論理も倫理も飛ばされてしまって、文明社会以前、危険いっぱいの「未開の荒野」に丸腰で立ちつくしている気分・・・

 

これ、とりかえしはきくのだろうか?

  

 

 

 

あのオウム真理教の教祖&信徒7人同日処刑から

半月たった。

 

大量処刑という凄惨かつ残酷なことが行われたわけだけど、そのことに思いをはせる時、不思議と「恨み」や「憎悪」といった「悪い想念」が起きず、むしろ彼らの「死」が「浄化」されているように感ずることを、ちょっと不思議に思っている。

 

やはり彼らは仏教の僧あるいは僧を目指していた人たちだったのか?

 

仏教でいう仏法僧の僧。

 

正直、わたしはこれまで、肉食妻帯し、メディアなどに媚びているように見えていたオウム真理教は俗物なのだと思っていた。

 

しかし、こうして(宗教に殉じるような形で)「処刑」されてしまうと、彼らはやはり仏教でいうところの「僧」だったのかな?

とも思えるようになってきた。

少なくとも相当な「修行」はした人たちで、それがこの「浄化」(わたしが感じたところの)につながっているのかな、とも思う。

 

ともあれ、処刑によって彼らは「カルマ」を加えたのではなく、「カルマ」をひとつ減じたように感じられている。

 

その反対に、カルマが加わったのはわれわれが住んで生活しているこの「国」と処刑に加わった政府関係者、なかんずく安倍政権、安倍首相ではないか?

 

殺してオシマイというか、疑惑にフタでは、お話しにならない。

これをそのまま是認して同調してしまえばわれわれ民衆もカルマをぶっかぶってしまう?

 

わたしは、いわゆる「オウム事件」で犠牲になった人たちの冥福を願うとともに、「疑惑の処刑」によってこの世から去っていったオウム真理教関係者の「成仏」も同時に祈りたい。

 

問題は、オウム真理教事件の背景となったこの国の「カルマ」と、その結果としてのこの国の政府・政府関係者、支配層の悪業というか「カルマ」だ。

 

おかげで、われわれもいつ災難に見舞われるかわからない。

 

カルマといえば、(安倍晋三氏の意向をうけて)今回の大量死刑をやった上川陽子法相はカトリックのクリスチャンだという。

 

いっけん仏教的なカルマとは無縁なようだが、

たしかイエス・キリスト

「右の頬を打たれれば左の頬もさし出しなさい」?というようなことを言っていたのではなかったか?

 

これは、言葉を変えれば、「自分の頬を打たれることによって、ひとつ「カルマ」が消える。なんならもうひとつの頬のほうもどうぞ」

ということではないか?

「打たれる」ことによって自分の「カルマ」は消えるが、打ったほうの相手の「カルマ」は増し加わる、ということだ。

そして、その結果はすべて「神」にまかせなさい、というのがキリスト教の考え方ではないか?

 

ただ、キリスト教には「キリスト教シオニズム」というのもあるようで、同じキリスト教徒は殺してはならないが(汝 殺すなかれ)、異教徒は殺してもよい、という考え方もある???

 

ひょっとして今回の上川陽子法相によるオウム真理教大量処刑は、この「キリスト教シオニズム」によるものか?

 

そういえば、安倍政権の主要メンバーである麻生財務相カトリックのクリスチャンらしいが、この人も自分の政権時、疑惑の冤罪処刑(飯塚事件)などをやっている。

 

キリスト教徒は非キリスト教徒の日本人を処刑するのは平気なのかな?

と少し考え込んでしまう。

カトリックキリスト教は世界的には死刑廃止の方向だったと思うんだけどね。

そこらへんもちょっとおかしく感じる。

(あえて言えば、キリスト教に偽装した悪魔教というのもあるらしい)

 

ともあれ、このオウム事件については、まだまだ真相、原因を究明し、その事件の本質について考え続けていかなくてはならないだろう。

真相、事実が解明されることによって「カルマ」も減じていく、と思う。

 

安倍晋三首相や上川陽子法相や安倍政権関係者、法務省関係者、裁判官・検察官などの官僚の「カルマ」は「神」におまかせして \(^^)

 

われわれ庶民はそんなものに巻き込まれず、「悪業因縁」のカルマからは遠ざかりたいものだ。

(現政権、メディア、ネトウヨ、ネトサポなどに毒されず、事実、真実に向き合って「暴力」を避ける)

            f:id:hibi333zakkan:20180721054055j:plain

 

それにしても、この一連のオウム真理教事件について、ほとんどの宗教団体が無視・無関心あるいは表層的な反応に終始していることは残念なことだ。

「宗教商売の邪魔」くらいにしか考えていないのかな?なんて思ってしまう。

宗教による「救済」もぎりぎりの局面においては「幻想」にすぎないのかな?

 

・・・今日もなんだか寝苦しい夜だ。

 

さっき、ふと「無常とカルマ」という言葉が頭に浮かんで、ネットで検索してみたら、オウム真理教から離れて「光の輪」という宗教団体を立ち上げている上祐氏のブログが出てきて驚いた(笑)

 

読むと、「なるほど」という内容ではあるけれど、「上座部仏教」の影響が強いように感じた。

オウム真理教も「上座部仏教」と「大乗仏教」の間を行き来していたような印象がある(いまのわたしの認識では)

 

これはいまの「仏教界」自体の問題でもあるかもしれない。

明治政府の「廃仏毀釈」もろくに総括できず、ただただ権力に擦り寄り、自らの保身に汲々しているように見える「仏教界」(他の宗教も同じだろうが(笑))ってどうよ、ってこと?

 

ある意味、仏教は一度滅んだ宗教といえるのだが(インドにおける仏教の滅亡)、再び同じ滅びへの道を歩いているように見える。

 

オウム真理教事件が突きつけている問題は日本の仏教界にとっても致命的といっていいほどの大きな問題なのだ、と思うんだけどね。

 

・・・ああ眠れない

 

ナムアサハラショーコー ← や、やめろ!!!(笑)

f:id:hibi333zakkan:20180712234524j:plain

 

所謂諸法(しょーいーしょーほう)。如是相(にょーぜーそう)。如是性(にょーぜーしょう)。如是体(にょーぜたい)。如是力(にょーぜりき)。如是作(にょーぜさー)。如是因(にょーぜいん)。如是縁(にょーぜえん)。如是果(にょーぜか)。如是報(にょーぜほう)。如是本末究竟等(にょーぜほんまつくーきょうとう)。

 

← 「法華経」理解のために挿入された大乗仏教の「空」観?

「相」→「性」→「体」→「力」→「作」→「因」→「縁」→「果」→「報」→「本末究竟等」

いわゆる十如是。

 

「この宇宙というかこの世界には「虚無」は存在しないのだ」

という大乗仏教の「空」観を説明していて、この「空」観を踏まえないと「法華経」を誤解してしまう、ということでクマラジーヴァという法華経の漢訳者が挿入したものだとか。

 

したがって、これはもとの「法華経」には無い章句ですが、(繰り返し)唱えているとけっこう気持ちが落ち着く(笑)

 

しかし、やっぱり出てきそうだなー

→ ナムアサハラショーコー  (><)うーーーん

 

おやすみなさい(うなされそう・・・)

 

 

 

7月16日。東京の最高気温は35℃

最低気温も27℃くらいだとか。

猛暑日&熱帯夜。

東京もたいへんだけど、「疑惑」の集中豪雨で被災された人たちは、まさに水攻めの後の火(陽)責め。想像を絶する苦しみの最中にあるだろう。

 

最近は毎年のようにこういうことが繰り返されている。

まるで日本人に対する「ジェノサイド」が、国会議員などが良く使う言葉を使えば、「粛々(しゅくしゅく)」と進行している?かのよう。

 

「ジェノサイド」といえば、かつて「日本人の危機」を声高に叫んでいたオウム真理教の「祖師?」と幹部が同日に7人処刑されたわけだけど、1995年当時に駅前でもらって読んだ、オウムのパンフレットや小冊子には、今日のこの事態を「予測」したかのような内容のことが書かれていたように思う。

 

ただ、その後のオウムの「動画」などを見ると、

「生き残れるのはオウム真理教の信者だけ」

ということだったらしいが(笑)

 

ともあれ、オウム真理教の7人に対する「処刑」も「疑惑」の処刑といえるだろう。

 

この7人の同日処刑を命じた上川陽子法相

f:id:hibi333zakkan:20180716200302j:plainえ?写真が違う?

スイマセン

わたし、どうしてもあの上川法相の「実物」の写真が正視できないもんで。

この人と、やはり(いまのところ同じ)10人を処刑した元厚生労働省課長の長勢甚猿元法相の顔を見ると、「ウェッ」となっちゃって・・・同時に「何か嫌なことがありそう」なんて思っちゃって、ダメ・・・

 

ご本人たちには失礼だけど、これ、生理的なものなのでゴメンナサイ。

もし、「実物」に出会ったりしたら・・・

たぶん、全速力で、でっっきる限り遠くに逃げると思う。

 

なんでですかねえ、「恐怖」あるいは「危険」、「不吉?」を感じてしまうから?

背中が冷たくなって吐き気がするんですよ。すごく嫌な感じがしばらく継続。

 

はいはい、一度お医者さんにいってみますよ

f:id:hibi333zakkan:20180710173748p:plainでもまた門前払いだろうなあ。「検査」はすべて「正常」と出ちゃうから。

 

・・・でもこちらなら、

f:id:hibi333zakkan:20180716200302j:plain大丈夫 V(^^)V

人間的な優しい顔をしているよねえ。

わたしは、人間は「内面」を見る!ということでやってきたので、他の人とは「評価基準」が違うようだ、ということで(笑)

 

ところで、上川法相も、長勢元法相も金銭がらみ、選挙がらみで、けっこう「告発」されている。

上川法相は選挙違反で逮捕されてる!?

 

た、逮捕歴のある人が法相ねえ・・・

 

ひょっとして、死刑を命じなければ、自分が逮捕されるとか?(脅されて死刑執行?)

まあ、お二人ともそんなタイプではなさそうで、けっきょく「権力志向」のなせる業でしょう?

 

それと、上川陽子法相はサラ金業界からの献金が最も多い国会議員のよう。

以前、TPP交渉において甘利担当大臣が「全国貸金業政治連名」からの献金が全議員で二番目に多い、と話題になったことがありますが、そのとき最も献金が多かったのが上川陽子議員だった!

 

経歴(三菱銀行?)などを見ても、この人、サラ金業界の「代表」国会議員のような側面があるのかな?

 

ともあれ、「多くの」人間を「殺せる」人たちの気持ちというか、人間性は、わたしには「全く」理解できないものだ。

 

最近、「死刑」に関する本も読み始めているのだが、

「図説・死刑物語」(K.Bレーダー著 原書房)にこんな一節があった

 

→『ところで、死刑弁護論者の大多数は一致して、謀殺(ぼうさつ)に対してだけは死刑を考慮すべきだとしている。

 

しかし、この点にまた新しい問題があるのは、「謀殺」の概念が「故殺」(謀殺でない殺人)の概念から峻別(しゅんべつ)できないからである。

 

ドイツ刑法によれば、

「血に飢えた殺意をもって、性欲を満足させるため、物欲その他の卑(いや)しい動機から、腹黒く、もしくは公共に危険のある手段を用いて、または他の犯行を可能にするため、もしくは隠蔽するために、人を殺す」のが謀殺であるという(211条(1989年当時))

 

この後の「展開」は端折るけど、これは30年も前のヨーロッパの論議なんだよなあ。

死刑制度において、日本と日本人がどれほど「未開」であることか。恥ずかしさも通り越している。

 

ところでこのドイツ刑法を見て、あらためて、オウム真理教事件で、オウム真理教があれだけのことをやる「動機」は?

と考えてみると、

いっけん、それらしく見えるが、警察やマスコミのいう「動機」はほとんど説得性を持たない、ということがわかる。

(彼らにとって、不特定多数の一般人を大量に殺すことに、何の意味もない。それは「宗教的テロ」ではなく「政治的テロ」ではないか?)

 

裏に邪悪な「政治的?」目的を持った(警察・検察・自衛隊・マスコミをも操作できるような?)大きな「権力」集団があって、その「工作」に利用されたのがオウム真理教ではないか?

とも思えてくる。

 

オウムは組織としては恐ろしく「ユルイ」集団ではなかったかと思う。

「政治組織」でも「軍事組織」でもなく、その本質は、やはり「新興宗教団体」でしかなかったのだ。

(スパイ、工作員も含めて、様々な人が集まってくる)

 

そのあたりの麻原氏の「自信過剰」、「勘違い」、「状況認識の誤り」が悲劇を招いたのではないだろうか?

 

いま、オウム真理教の「犠牲者?」を処刑して、それで「よし」としている日本政府と多くの日本人はそのオウム真理教の「裏」返しに過ぎず、こちらもさらに大きな「災難(テロ・事故・天災?)」に向かっているだけ、 のような気がする。

阪神大震災オウム真理教事件、 オウム真理教教祖&幹部大量処刑→ピンポイント的西日本豪雨災害、 は黙示的だと思う)

 

後記・・・

「吐き気」は「死刑にしたら、それですべてよし」とするような態度に対するものでもあったのかな?

 

あと、わたしの(精神)病院ネタはゴメンナサイ。

環境、心に受けた傷、社会との軋轢、原因不明の疾患といった原因による病(やまい)としての「精神疾患」に苦しんでいる患者さんとは何の関係もない話しでね、

(風邪を引いたり、肝臓病などで苦しんでいる人を差別しちゃいかんでしょ、ということ)

 

・・・それとは別の「権力者」「大富豪」の「病理」=「狂(ケモノ偏に王様)」と同じライン上の話をする必要上からやっていることなので、ご理解を)