あのオウム真理教の教祖&信徒7人同日処刑から

半月たった。

 

大量処刑という凄惨かつ残酷なことが行われたわけだけど、そのことに思いをはせる時、不思議と「恨み」や「憎悪」といった「悪い想念」が起きず、むしろ彼らの「死」が「浄化」されているように感ずることを、ちょっと不思議に思っている。

 

やはり彼らは仏教の僧あるいは僧を目指していた人たちだったのか?

 

仏教でいう仏法僧の僧。

 

正直、わたしはこれまで、肉食妻帯し、メディアなどに媚びているように見えていたオウム真理教は俗物なのだと思っていた。

 

しかし、こうして(宗教に殉じるような形で)「処刑」されてしまうと、彼らはやはり仏教でいうところの「僧」だったのかな?

とも思えるようになってきた。

少なくとも相当な「修行」はした人たちで、それがこの「浄化」(わたしが感じたところの)につながっているのかな、とも思う。

 

ともあれ、処刑によって彼らは「カルマ」を加えたのではなく、「カルマ」をひとつ減じたように感じられている。

 

その反対に、カルマが加わったのはわれわれが住んで生活しているこの「国」と処刑に加わった政府関係者、なかんずく安倍政権、安倍首相ではないか?

 

殺してオシマイというか、疑惑にフタでは、お話しにならない。

これをそのまま是認して同調してしまえばわれわれ民衆もカルマをぶっかぶってしまう?

 

わたしは、いわゆる「オウム事件」で犠牲になった人たちの冥福を願うとともに、「疑惑の処刑」によってこの世から去っていったオウム真理教関係者の「成仏」も同時に祈りたい。

 

問題は、オウム真理教事件の背景となったこの国の「カルマ」と、その結果としてのこの国の政府・政府関係者、支配層の悪業というか「カルマ」だ。

 

おかげで、われわれもいつ災難に見舞われるかわからない。

 

カルマといえば、(安倍晋三氏の意向をうけて)今回の大量死刑をやった上川陽子法相はカトリックのクリスチャンだという。

 

いっけん仏教的なカルマとは無縁なようだが、

たしかイエス・キリスト

「右の頬を打たれれば左の頬もさし出しなさい」?というようなことを言っていたのではなかったか?

 

これは、言葉を変えれば、「自分の頬を打たれることによって、ひとつ「カルマ」が消える。なんならもうひとつの頬のほうもどうぞ」

ということではないか?

「打たれる」ことによって自分の「カルマ」は消えるが、打ったほうの相手の「カルマ」は増し加わる、ということだ。

そして、その結果はすべて「神」にまかせなさい、というのがキリスト教の考え方ではないか?

 

ただ、キリスト教には「キリスト教シオニズム」というのもあるようで、同じキリスト教徒は殺してはならないが(汝 殺すなかれ)、異教徒は殺してもよい、という考え方もある???

 

ひょっとして今回の上川陽子法相によるオウム真理教大量処刑は、この「キリスト教シオニズム」によるものか?

 

そういえば、安倍政権の主要メンバーである麻生財務相カトリックのクリスチャンらしいが、この人も自分の政権時、疑惑の冤罪処刑(飯塚事件)などをやっている。

 

キリスト教徒は非キリスト教徒の日本人を処刑するのは平気なのかな?

と少し考え込んでしまう。

カトリックキリスト教は世界的には死刑廃止の方向だったと思うんだけどね。

そこらへんもちょっとおかしく感じる。

(あえて言えば、キリスト教に偽装した悪魔教というのもあるらしい)

 

ともあれ、このオウム事件については、まだまだ真相、原因を究明し、その事件の本質について考え続けていかなくてはならないだろう。

真相、事実が解明されることによって「カルマ」も減じていく、と思う。

 

安倍晋三首相や上川陽子法相や安倍政権関係者、法務省関係者、裁判官・検察官などの官僚の「カルマ」は「神」におまかせして \(^^)

 

われわれ庶民はそんなものに巻き込まれず、「悪業因縁」のカルマからは遠ざかりたいものだ。

(現政権、メディア、ネトウヨ、ネトサポなどに毒されず、事実、真実に向き合って「暴力」を避ける)

            f:id:hibi333zakkan:20180721054055j:plain

 

それにしても、この一連のオウム真理教事件について、ほとんどの宗教団体が無視・無関心あるいは表層的な反応に終始していることは残念なことだ。

「宗教商売の邪魔」くらいにしか考えていないのかな?なんて思ってしまう。

宗教による「救済」もぎりぎりの局面においては「幻想」にすぎないのかな?

 

・・・今日もなんだか寝苦しい夜だ。

 

さっき、ふと「無常とカルマ」という言葉が頭に浮かんで、ネットで検索してみたら、オウム真理教から離れて「光の輪」という宗教団体を立ち上げている上祐氏のブログが出てきて驚いた(笑)

 

読むと、「なるほど」という内容ではあるけれど、「上座部仏教」の影響が強いように感じた。

オウム真理教も「上座部仏教」と「大乗仏教」の間を行き来していたような印象がある(いまのわたしの認識では)

 

これはいまの「仏教界」自体の問題でもあるかもしれない。

明治政府の「廃仏毀釈」もろくに総括できず、ただただ権力に擦り寄り、自らの保身に汲々しているように見える「仏教界」(他の宗教も同じだろうが(笑))ってどうよ、ってこと?

 

ある意味、仏教は一度滅んだ宗教といえるのだが(インドにおける仏教の滅亡)、再び同じ滅びへの道を歩いているように見える。

 

オウム真理教事件が突きつけている問題は日本の仏教界にとっても致命的といっていいほどの大きな問題なのだ、と思うんだけどね。

 

・・・ああ眠れない

 

ナムアサハラショーコー ← や、やめろ!!!(笑)

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所謂諸法(しょーいーしょーほう)。如是相(にょーぜーそう)。如是性(にょーぜーしょう)。如是体(にょーぜたい)。如是力(にょーぜりき)。如是作(にょーぜさー)。如是因(にょーぜいん)。如是縁(にょーぜえん)。如是果(にょーぜか)。如是報(にょーぜほう)。如是本末究竟等(にょーぜほんまつくーきょうとう)。

 

← 「法華経」理解のために挿入された大乗仏教の「空」観?

「相」→「性」→「体」→「力」→「作」→「因」→「縁」→「果」→「報」→「本末究竟等」

いわゆる十如是。

 

「この宇宙というかこの世界には「虚無」は存在しないのだ」

という大乗仏教の「空」観を説明していて、この「空」観を踏まえないと「法華経」を誤解してしまう、ということでクマラジーヴァという法華経の漢訳者が挿入したものだとか。

 

したがって、これはもとの「法華経」には無い章句ですが、(繰り返し)唱えているとけっこう気持ちが落ち着く(笑)

 

しかし、やっぱり出てきそうだなー

→ ナムアサハラショーコー  (><)うーーーん

 

おやすみなさい(うなされそう・・・)

 

 

 

7月16日。東京の最高気温は35℃

最低気温も27℃くらいだとか。

猛暑日&熱帯夜。

東京もたいへんだけど、「疑惑」の集中豪雨で被災された人たちは、まさに水攻めの後の火(陽)責め。想像を絶する苦しみの最中にあるだろう。

 

最近は毎年のようにこういうことが繰り返されている。

まるで日本人に対する「ジェノサイド」が、国会議員などが良く使う言葉を使えば、「粛々(しゅくしゅく)」と進行している?かのよう。

 

「ジェノサイド」といえば、かつて「日本人の危機」を声高に叫んでいたオウム真理教の「祖師?」と幹部が同日に7人処刑されたわけだけど、1995年当時に駅前でもらって読んだ、オウムのパンフレットや小冊子には、今日のこの事態を「予測」したかのような内容のことが書かれていたように思う。

 

ただ、その後のオウムの「動画」などを見ると、

「生き残れるのはオウム真理教の信者だけ」

ということだったらしいが(笑)

 

ともあれ、オウム真理教の7人に対する「処刑」も「疑惑」の処刑といえるだろう。

 

この7人の同日処刑を命じた上川陽子法相

f:id:hibi333zakkan:20180716200302j:plainえ?写真が違う?

スイマセン

わたし、どうしてもあの上川法相の「実物」の写真が正視できないもんで。

この人と、やはり(いまのところ同じ)10人を処刑した元厚生労働省課長の長勢甚猿元法相の顔を見ると、「ウェッ」となっちゃって・・・同時に「何か嫌なことがありそう」なんて思っちゃって、ダメ・・・

 

ご本人たちには失礼だけど、これ、生理的なものなのでゴメンナサイ。

もし、「実物」に出会ったりしたら・・・

たぶん、全速力で、でっっきる限り遠くに逃げると思う。

 

なんでですかねえ、「恐怖」あるいは「危険」、「不吉?」を感じてしまうから?

背中が冷たくなって吐き気がするんですよ。すごく嫌な感じがしばらく継続。

 

はいはい、一度お医者さんにいってみますよ

f:id:hibi333zakkan:20180710173748p:plainでもまた門前払いだろうなあ。「検査」はすべて「正常」と出ちゃうから。

 

・・・でもこちらなら、

f:id:hibi333zakkan:20180716200302j:plain大丈夫 V(^^)V

人間的な優しい顔をしているよねえ。

わたしは、人間は「内面」を見る!ということでやってきたので、他の人とは「評価基準」が違うようだ、ということで(笑)

 

ところで、上川法相も、長勢元法相も金銭がらみ、選挙がらみで、けっこう「告発」されている。

上川法相は選挙違反で逮捕されてる!?

 

た、逮捕歴のある人が法相ねえ・・・

 

ひょっとして、死刑を命じなければ、自分が逮捕されるとか?(脅されて死刑執行?)

まあ、お二人ともそんなタイプではなさそうで、けっきょく「権力志向」のなせる業でしょう?

 

それと、上川陽子法相はサラ金業界からの献金が最も多い国会議員のよう。

以前、TPP交渉において甘利担当大臣が「全国貸金業政治連名」からの献金が全議員で二番目に多い、と話題になったことがありますが、そのとき最も献金が多かったのが上川陽子議員だった!

 

経歴(三菱銀行?)などを見ても、この人、サラ金業界の「代表」国会議員のような側面があるのかな?

 

ともあれ、「多くの」人間を「殺せる」人たちの気持ちというか、人間性は、わたしには「全く」理解できないものだ。

 

最近、「死刑」に関する本も読み始めているのだが、

「図説・死刑物語」(K.Bレーダー著 原書房)にこんな一節があった

 

→『ところで、死刑弁護論者の大多数は一致して、謀殺(ぼうさつ)に対してだけは死刑を考慮すべきだとしている。

 

しかし、この点にまた新しい問題があるのは、「謀殺」の概念が「故殺」(謀殺でない殺人)の概念から峻別(しゅんべつ)できないからである。

 

ドイツ刑法によれば、

「血に飢えた殺意をもって、性欲を満足させるため、物欲その他の卑(いや)しい動機から、腹黒く、もしくは公共に危険のある手段を用いて、または他の犯行を可能にするため、もしくは隠蔽するために、人を殺す」のが謀殺であるという(211条(1989年当時))

 

この後の「展開」は端折るけど、これは30年も前のヨーロッパの論議なんだよなあ。

死刑制度において、日本と日本人がどれほど「未開」であることか。恥ずかしさも通り越している。

 

ところでこのドイツ刑法を見て、あらためて、オウム真理教事件で、オウム真理教があれだけのことをやる「動機」は?

と考えてみると、

いっけん、それらしく見えるが、警察やマスコミのいう「動機」はほとんど説得性を持たない、ということがわかる。

(彼らにとって、不特定多数の一般人を大量に殺すことに、何の意味もない。それは「宗教的テロ」ではなく「政治的テロ」ではないか?)

 

裏に邪悪な「政治的?」目的を持った(警察・検察・自衛隊・マスコミをも操作できるような?)大きな「権力」集団があって、その「工作」に利用されたのがオウム真理教ではないか?

とも思えてくる。

 

オウムは組織としては恐ろしく「ユルイ」集団ではなかったかと思う。

「政治組織」でも「軍事組織」でもなく、その本質は、やはり「新興宗教団体」でしかなかったのだ。

(スパイ、工作員も含めて、様々な人が集まってくる)

 

そのあたりの麻原氏の「自信過剰」、「勘違い」、「状況認識の誤り」が悲劇を招いたのではないだろうか?

 

いま、オウム真理教の「犠牲者?」を処刑して、それで「よし」としている日本政府と多くの日本人はそのオウム真理教の「裏」返しに過ぎず、こちらもさらに大きな「災難(テロ・事故・天災?)」に向かっているだけ、 のような気がする。

阪神大震災オウム真理教事件、 オウム真理教教祖&幹部大量処刑→ピンポイント的西日本豪雨災害、 は黙示的だと思う)

 

後記・・・

「吐き気」は「死刑にしたら、それですべてよし」とするような態度に対するものでもあったのかな?

 

あと、わたしの(精神)病院ネタはゴメンナサイ。

環境、心に受けた傷、社会との軋轢、原因不明の疾患といった原因による病(やまい)としての「精神疾患」に苦しんでいる患者さんとは何の関係もない話しでね、

(風邪を引いたり、肝臓病などで苦しんでいる人を差別しちゃいかんでしょ、ということ)

 

・・・それとは別の「権力者」「大富豪」の「病理」=「狂(ケモノ偏に王様)」と同じライン上の話をする必要上からやっていることなので、ご理解を)

 

 

 

昨夜、なかなか眠れなかったので

久しぶりに

聖書を手にとって、目をつむってパッと開いたところを読む、

をやった。

 

出てきたのは旧約ハバク書、2章の5から始まる文章だった。

これを、心を落ち着けるために「日記」に転記していると、

 

なんと!途中でパソコンの画面が真っ黒になり、新しい何とか?のインストールというのが始まってしまったではないか!?

インストール中だから電源を切らないでください、と書かれていてもさあ、

気持ち悪いから、即電源を切ってしまった。

 

これは絶対にやってはいけないことで、パソコンが壊れてしまうこともあると言われているらしいけど、思わず切ってしまった。

 

ただ単に、聖書の言葉を写していただけなのに、なんでそんなことになるの?と不思議だったし、気持ちも悪かったからだ。

 

おかげで気持ちがさらに乱れ、昨夜は眠れず、今日は一日中つらかった

            f:id:hibi333zakkan:20180710173748p:plain

 

このままでは精神の安定に悪影響がある。

 

ということで、今日、再挑戦。

もう消えないだろうな?

 

ということで、再び、昨夜写していた文章

 ( 「ハバク書」2章5~11)

 

→  『確かに富(とみ)は人を欺(あざむ)く

高(たか)ぶる者は目指(めざ)すところに達しない

 

彼は陰府(よみ)のように喉(のど)を広げ

死のように飽(あ)くことがない

 

彼はすべての国を自分のもとに集め

すべての民(たみ)を自分のもとに引き寄せる

 

この人々は皆(みな)

彼に対して嘲(あざけ)りのことわざを歌い

謎の風刺(ふうし)を浴びせる

 

災(わざわ)いだ、自分のものでないものを

            増し加える者は

いつまで続けるのか

重い負債(ふさい)を自分の上に積(つ)む者よ

 

突然、お前の債権者が立ち上がり

恐れさす者が目覚め

お前は彼らの獲物にされないだろうか

 

まことに、お前は多くの国々を略奪(りゃくだつ)したので

(昨夜はここで切れた↑)

諸国の民の残りの者すべてがお前を略奪する

 

お前が人々の血を流し、国中(くにじゅう)で不法を

町とそのすべての住民に対して行ったからだ

 

災いだ、自分の家に災いを招くまで

不当な利益をむさぼり

災いの手から逃(のが)れるために

高い所に巣を構(かま)える者よ

 

お前は、自分の家に対して恥ずべきことを謀(はか)り

多くの民(たみ)の滅(ほろ)びを招き、自分をも傷つけた。

 

まことに石は石垣から叫び

梁(はり)は建物からそれに答えている。』

 

これ、意図的に選んだ文章ではなく、あくまでもパッと開いたところにあった文章。

 

それでも、なんとなくわたしの潜在的な悩みに対応してくれているような気がしないでもない。

 

今日、改めて「ハバク書」に目を通してみると、この文章は「預言者の嘆き」に対する「神の答え」の「部分」だった。

 

<預言者の嘆き>

→『~  どうして、あなたはわたしに災いを見させ

労苦に目を留めさせられるのか。

暴虐と不法がわたしの前にあり

争いが起こり、いさかいが持ち上がっている。

 

律法は無力となり

正義はいつまでも示されない。

神に逆らう者が正しい人を取り囲む。

たとえ、正義が示されても曲げられてしまう。』

 

あ、これに対する「主の答え」は(恐怖の?)「カルデア人」に関するものだ。。

「・・・

それは冷酷で剽悍な国民。

地上の広い領域に軍を進め

自分のものでない領土を占領する。

 

彼らは恐ろしく、すさまじい。

彼らから、裁きと支配が出る。

・・・           』

で、この最初の「神の答え」(カルデア人登場!?)があって、その後にさらに「預言者の嘆き」が続き、

→『~

(その(預言者の嘆き)の末尾)

だからといって、彼らは絶えず容赦なく

諸国民を殺すために

剣を抜いてもよいのでしょうか?』

 

それに対する「神の答え」の一部が、昨夜「パッ」と開いたところだった!

 

なにはともあれ、無宗教者の私にも、こうやって聖書が「語りかけて」くれることは「救い」になる。

 

まだ完全に「神も仏もない」世界ではないようだ。

 

今日はぐっすり眠れるかな?

 

異常気象によって苦痛、苦悩、苦難に直面させられている人たちも、とにかく、まず、ぐっすりと眠りましょうよ。

最後は「自分の心」しかないのだから。

 

まだまだ、神と悪魔、絶望と救いは「混在」しているようだから。

 

おやすみなさい。

 

あ、それと、オウム真理教の事件については、わたしも参加している

ブログ〔 osantati12345 - われら庶民主義 〕

で語り合っているので、よければ、そちらも読んでください。

 

 

きょう7/10の日記の補足

というか、書き足し。

 

今回の安倍政権 - 上川法相によるオウム真理教事件同日7人死刑執行について。

 

非常に計画的、謀略的だ、ということも問題だろう。

 

まず、死刑判決者7人中6人が「再審請求中」であったということ。

 

これまで再審請求中の死刑囚に対する執行はほよんど行われていなかったが、少し前に上川法相は「再審請求者」に対する死刑執行をやっている。これはオウムの死刑判決者が「再審請求」を出す、あるいは出していることを踏まえて、まず、他の「再審請求」者を処刑しておいて、オウムメンバーに対する死刑執行の「異常さ」を薄める狙いがあったろう、ということ。

 

次に、袴田事件における6月11日の東京高裁における「再審請求棄却」

 

これは2014年、静岡地裁で、再審開始と死刑および拘置の執行停止の判決があり、誰もが、「無罪」「冤罪」であると考えていた事件。

これを、東京高裁がひっくり返すことで、マスコミと国民の「反応」を見て、その結果

オウム事件の死刑判決者」を一斉処刑しても「大丈夫」だろう、という判断材料としたこと。

(マスコミの沈黙。国民のリアクションの弱さ)

 

また、当初、検察の「手先」のようになって、オウム真理教の「犯罪」を認めまくり、アサハラ氏をして「どうしてそこまでウソをつくんだ」と呆れさせていた井上死刑判決者がここへ来て「翻意」

 

これまでの「証言」を覆して、「再審請求」をしたことで、「真実」が表に出ることを恐れた安倍政権・検察・法務省が一斉死刑を決意、井上氏の「再審請求」提出日に、死刑判決者を他の拘置所に移し、一斉執行の体制を整えたと思えること。

 

→ということは、オウムのメンバーがひたすら「罪」を認めまくっていたのは、「検察・裁判所」に逆らって「事実」を話せば、即「殺される」と判断していたからか?

(おそらく、死刑執行に1番遠いと見られていた井上氏が、処刑された)

 

あと、早川死刑判決者に「国松元警察庁長官狙撃」の罪を被せようとしていたらしいのだが、もう早川氏も絶対にそういうことは認めず、

「死刑判決を受けたものが今更ウソをつくはずがないじゃないか」と激怒したという件。

 

もしそういう「疑惑」を「当局」がほんとうに抱いていたならば、早川氏を処刑することはなかったはずだ、ということ。

 

とすれば、、国松元長官を狙撃したのは・・・?

 

早川氏に罪を被せようとしていた・・・・ ・・・・?

・・・内部犯行説というのもあったね。

 

いずれにせよ、もうこんな「異常」かつ「理不尽」なことはやめてくれ!

人間そのものが信じられなくなってしまう。

今からでも遅くないから、「人間」に戻ってくれ!(無理?)

 

ほんとうに・・・ポルポト派に支配されたカンボジア国民みたいな気分になってくる。

 

あと、オウム真理教の残った信者さんたちは、ひたすら「非暴力」「忍耐」に徹してくれ!

くれぐれも「テロ」に利用されないように。

少しでも、反体制的な言動をすれば、「テロ」に利用されるだろう。

自分たちは何もしなくても、当局ににらまれた「組織」「団体」にはいろいろなところから(警察・自衛隊・ウヨなどの)スパイが入り込んでいるからね。怖いよ。

 

政府、当局をなめてはいけない。

われわれ一般民衆が考えているよりもはるかに「悪意」が強いのが今の「政府」「当局」だ。

 

「どうしても人間には見えない」

この点においては、私の「目」は「おかしく」ないようだ。

まるで日本人に対するジェノサイドが

着々と進んでいるように思える近年、そして「今」の日本。

 

ジェノサイド = ある人種・民族を計画的に絶滅させようとすること。       それを目的とする大量殺害、集団殺戮。

 

今回の西日本豪雨災害でも、「ありえない」犠牲者が出ている。

昨日の段階で死者126人  不明者79人   この数はまだ増えるだろう。

 

そして、それと歩調をあわせたような・・・

 

まともな思考を保持している人なら、誰もが「おかしい」と考えている疑惑のオウム事件の逮捕、死刑判決者同日7人処刑。

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これで安倍(1次~3次)政権下での死刑執行数は51人になった。

やはり右翼政権といわれた中曽根政権での処刑者が1次~3次で8人だったわけだから、安倍政権の「異常」さは際立っている。

上皮陽子法相の処刑命令数も、安倍政権での法相死刑執行数のベスト(ワースト)4になった。

 

① 鳩山邦夫 13人  ② 谷垣禎一 11人  ③長勢甚遠 10人  同数③ 上川陽子 10人

 

殺しまくりですな。

ちなみにこの安倍自公政権死刑執行4人衆(鳩山邦夫氏は故人)はすべて東京大学卒。アタマ?のいい人は(自分たちより)バカ?を殺していい、平気~、当然~、というようなイデオロギーが隠然としてこの国にはあるんじゃないか?と思うような・・・

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いや冗談冗談(笑) (・・・優生思想・・・、)

 

ところで、今回「疑惑」の7人同日処刑を命じた上川法相。

オウム真理教のメンバーを処刑、ということでこの人の「宗教」は何かな?と思ってネットで見たら、「カトリック」のようだ。キリスト教カトリック

 

この人は静岡県のお金持ちしか行けないような、中高一貫の超お嬢様学校から東京大学に行っていて、そのお嬢様学校がキリスト教だったのでキリスト教に入ったらしい。

 

オウム真理教はいちおう「仏教徒」だから、

「へー、キリスト教徒だからやりやすかったのかな~」

なんて、つい、考えてしまうが、それはたぶん違うだろう、、

 

それにしても、11人処刑の谷垣さんもキリスト教徒だとか。

統一教会もいちおうキリスト教らしいから、統一教会と密接といわれる安倍自公政権下での日本人51人処刑(現在)とあわせて考えると、この国の「支配層」は日本人一般とは「乖離」しているような気もする  のだが???

 

ところで東京大学卒の上皮法相だが、前の日記でわたしは、「どうみても蛇にしか見えない」と書いた。

これいやみでもなんでもなくて、ほんとうにヘビにしか見えないのだ。どうしても「人間」には見えない。

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正直、最近よく出ている、この人の「画像」「写真」を見ていると吐き気がしてくるのだ。

これもいやみなどではなく、実際そうなのだ。

だから、見ないようにしている。

 

なんでだろうかなァ?

どうも東京大学卒の女性には「おかしな」のが目立つ(あくまでもわたしの主観)

「おかしな」=「まともに人間には見えない」

 

「おまえの目、感覚がおかしいんだよ」

といわれれば、納得するしかなく、返す言葉もないのだが、

 

たとえば、その代表のような、最近目立った、東京大学卒エリート女性3人衆、

片山さつき氏、豊田真由子氏、上川陽子氏。

 

いずれも、東京大学を出て外国留学もした超エリート女性たちなのだが、この人たちも・・・・・・「人間」には見えないのだ。

はっきり言って、「爬虫類」、あるいはヘビ類。

 

いまの自民党の「女性登用」のホープというのはこういう東京大学卒の超エリート女性だ、ということらしいが・・・

わたしは「直視」できない。恐ろしい。。

 

わたしのような者では、とても「意思の」疎通ができそうにない。

まあ、彼女たちからすれば、わたしのような貧しい中年男などゴミ以下であって、廃却の対象でしかないだろうが・・・

 

それにしても、超々エリートの権力者とか超々お金持ちの大富豪なら彼女たちと意思の疎通ができるのだろうか?

(上昇志向が強いから彼女たちは「合わせる」だろうが)

 

とにかく「人間」に見えない、というのは困った。

 

まあ、人間というのは不思議なもので、いろんな「動物」を思わせる風貌、性格の人が多い。

犬、狸、キツネ、ネズミ、牛、羊、馬、熊、等々

(これは、人間が母親のお腹の中で卵→魚→両生類→爬虫類→哺乳類→猿(生まれたとき)の段階を経て生まれてくることと関係があるか?

とにかく、人間にはいろいろな動物の要素が混じっているようだ)

 

そして、何より怖い印象を抱かせるのが、ヘビ、肉食獣、といった性格を思わせる人たちだ。

 

いまの日本、残酷な「爬虫類」脳、「肉食獣」の性格、が支配層を形成しているのではないだろうか?

政治家、資本家(経団連)、官僚、メディア経営者、正規採用公務員、CIA、等々。(いわゆるエリート)

 

その下で行われつつあるジェノサイド?

 

ひょっとしたら、いまの日本はポルポト時代のカンボジアに似てきているのかもしれない。

(あれも「実験」だったことが今では知られている)

 

豪雨で日本人の一般市民に100名を越す犠牲者が出ている最中なのに、アベチャンネルといわれるフジテレビや日本テレビ、NHKなどはタイの洞窟に閉じ込められた少年たちの「救出報道」を先にもってきたりしている。

まるで、日本人の命なんかどうってことないと隠然と示しているように。

 

「え・?一度精神病院に行って見てもらえ」って?

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う、うん。でも病院に行ったら行ったでまたやばいような・・・(笑)

・・・いいじゃないですか。わたしには自傷他害の恐れはないんだから(笑)

(ちなみに大昔、すごく精神的に追いつめられておかしくなった(と思い込み)ので、精神科に行ったら、門前払いに等しい扱いを受けました(笑))

 

それにしても、オウム真理教の人たちを片付けたら?またとんでもないテロがありそうで怖いよ。

 

ところで、日本の死刑執行で行われている、ロングドロップ式の絞首刑だけど、これはイギリスで1760年から行われているもので、イギリスが支配する植民地でも広く行われた。

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ロングドロップ式の絞首刑は、首を「絞める」というより、頚椎をへし折り、首の筋肉を断裂させ、それによって頚動脈を引き裂き、血液の循環を停止させることによる脳死で死に至らしめる、というものだ。

 

これで「死」が早まり、苦しむ時間が短縮される、というが、実際はそううまくはいかず、

 

(日本でもそうらしいが)「落として」から相当の時間吊るしたままにしておく必要があるようだ。

 

血を見る可能性が低いぶん、「斬首」より「人道的」に見えるが、「処刑」される当人にとっては、むしろこちらのほうが残酷なのではないか?とも、わたしには思えるのだが。(落ちる瞬間、落ちる時間・・・)

(いまではロングドロップ方式の死刑は「残虐な」死刑という認識が世界では定着している)

 

ちなみに、どこかの国で(忘れた)、死刑囚を対象に「どの方法で処刑してほしいか?」とのアンケートをとったとき、もっとも人気があったのは「銃殺」だそうだ。

そして、一番イヤなのが「絞首刑」・・・

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それにしても、「不慮の」「不測の」「理不尽な」 <死> の「増加」が著しい日本。

多くの「同胞」が死に、今も死に続けている。

 

しかし、その「同胞」意識さえ薄れているのがいまの日本なのだ。

 

西日本の豪雨、

だが、東京は、空の雲を見ても、その影響らしきものさえない。

 

ただ、今回も含めた一連の豪雨、土砂崩れは、2013年の東京・伊豆大島の「集中豪雨」「山肌崩れ」と同一線上にあるように見える。

伊豆大島共産党町長が誕生していて、集中豪雨のとき「出張」していたということで、週刊新潮などのウヨ系メディアに叩かれて町長辞任)

 

それにしても、これほど(同胞意識も持てないほど)に「家畜化」されてしまった日本。

この先の見通しも暗い。。。か?

 

 



 

 

3月20日と4月5日の日記でわたしは

オウム真理教事件」は事件の真相を追究すべきであって、死刑執行はすべきではない」

と主張した。

 

が、やはり、というか案の定というか、安倍政権は7月6日に死刑囚13人のうち、最も真相を知ると思われる麻原教祖ほか6人の計7人の死刑を同日に執行した。

f:id:hibi333zakkan:20180628030446j:plain←ロングドロップ方式ね(イギリス植民地仕様)

 

文明国とは思えない蛮行、残虐行為と言っていい。

残りの6人の執行も近日中に行われる可能性が高いが、こちらの執行は『7月6日に真相に「蓋(ふた)」をした』

ことに続いて、さらに国民に「恐怖感」を与える目的もあるだろう。

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当然、わたし以外にも、この国の良心的な部分から、「処刑よりも真相の解明を」という声があがった。

これに対して、この事件の裁判をずっと傍聴しているという女性評論家の人が

「真相は裁判ですべて明らかになっている」と発言、ネトウヨや安倍政権筋のネトサポがそれを根拠に、「被害者」の事なども持ち出して「真相の解明」を求める人たちを攻撃している。

 

しかし誰よりも、その「被害者」や亡くなった「犠牲者」の遺族たちが「真相の究明」を求めているのだ。

 

わたしも、この事件が「裁判」ですべて明らかになったとはとても思えない。

 

何より、「サリン?」(何らかの致死性毒ガス)事件がおかしい。

「製造」もたいへんだが、「毒ガス」ほど扱いが難しい「兵器」はないだろう。

「国」レベルの兵器の専門家が使用しても「味方」が被害を受ける可能性のあるのが「毒ガス」だ。

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「製造」の段階でも「使用時」でも、自分たちに影響が及ぶ可能性が非常に高い。

正直、「あの程度」のオウム真理教にそこまでやれる技術があったとは思えない。

第一、オウムの施設から「致死性」の最高度に危険な毒ガスに対応する「ガスマスク」や「防護服」がどれくらい?出てきたか?

わたしは見ていない。

もし出ていたとしても、そこらへんにあるような「市販」のちゃちなものでは「サリン」級の致死性(即死系?)毒ガスは防げないだろう。

 

それを「製造時に」「何度も」「実験した」というのだから。

それでいて、オウム側にほとんど「被害」が出ていない???

 

松本「サリン」事件では「車」から毒ガスが散布されているが、「自分たちには被害の出ない」「毒ガス散布車」なんて! ??? 

最高度の「兵器」じゃないか???

それこそ、国レベルの軍事兵器専門家であってはじめて製作、使用できるものだろう。

とても「素人集団」のオウムなんかの手におえるものではないと思う。

 

また、「地下鉄車内」での「ビニール袋」に入った「サリン?」を傘の先でツツクにいたっては・・・(呆)

毒ガス使用にあたっては、当然考慮すべき「風向き」も関係なければ、彼ら「実行犯」たちは「ガスマスク」も「防護服」も着用してはいなかったのだ!

それでいて、「実行犯」たちからはひとりの「犠牲者」どころか、「治療」を要する者も出てはいない。

 

これ、マレーシアであったキムジョンウンさんのお兄さんのキムジョンナム(といわれている人)を「暗殺」した「実行犯」とされるふたりの若い女性の件に似ていないだろうか?

 

あれも、「毒ガスをしみ込ませたハンカチ?」を「冗談で」キムジョンナム(とされている人)の口に当てて「殺した」ということになっているけど、・・・「毒ガスをしみ込ませたハンカチ(布)」???

それを手袋もせず、ガスマスクもつけずに「使用」して、彼女たちは「全く」無事だった???

人間は「肌」でも呼吸しているわけでね・・・あと、手がかぶれる、とか(さえ)「何にも」なかった???

 

うまり、わたしがここで言いたいのは、オウム真理教の実行犯たちは、このマレーシアにおけるキムジョンナム氏(とされている人)を「暗殺」した???女性たちと同じようなものではなかったか?ということなのだ。

 

もちろん「故意」という点ではオウム真理教の実行犯たちのほうが悪質であった可能性が高い。

だからこそ、彼ら、オウム真理教のメンバーはすべての「罪」を認め、謝罪した(裁判で)???

しかし、ここでも疑問が残るが・・・(よく考えてみよう)

 

ともあれ、この「致死性毒ガス(サリン?)」の「製造」に関わったとされる「死刑囚」(二人?)がこの処刑された7人に含まれていたことは象徴的ではないだろうか?(事件もみ消しのための、闇から闇へのための処刑)

 

とにかく、「真相」「事情」を知っている可能性の高い人を「選んで」、真っ先に「処刑」しているのだ。

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しかも、西日本を襲い50人(現在のところ)もの死者を出した、大雨の最中に。

(この雨を「気象操作」だという人がいる。日本上空には「気象改変装置」ではないかといわれている、国籍不明の巨大な静止衛星が浮かんでいるのだそうだ(高層電離層のかく乱システム+ハープ?)

・・・「天災でそれくらいの死者はすぐに出るではないか、オウムの7人くらいが何だ?」というマインドコントロール?)

 

わたしは、地下鉄の毒ガスは「ビニール袋」などではなく、もっと高度なシステムで散布されたと考えている。(もちろん、わたしなどが窺い知れることのないような高度な「軍事技術」だろう)

 

ともあれ、オウム真理教の行為が愚かであったことは間違いないだろう。宗教の陥穽というか・・・。自らの知識、知性、能力の絶対視というか過信もあったのではないか、と思う。そこに「魔」が入り込んだ。。

陰謀論に詳しかったはずのオウム真理教「選挙」で「惨敗」した(選挙詐欺?)件などもそうだろう。)

 

それにしても、それまでキワモノくらいにしか思っていなかったオウム真理教にこんなに考えさせられるとは思ってもみなかった。

それもこれも「この国」がおかしくなっているからか?

 

それにしても、7人同日処刑の異常。

あとの6人を処刑すれば、13人で、明治末期の大逆事件(幸徳事件)の12人をひとり上回る。

あのときは国民に「恐怖心」を植え付けるということでは「大成功」し、広がり始めていた社会主義、民主主義運動はほぼ壊滅した。

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「夢よもう一度」か?長州閥官僚政権(有司専制

 

それにしても、安倍政権(上川法務相)の「平成におきたことは平成でカタをつける」?というような言い草にも驚いた。

半ば天皇に責任をなすり付けるような「考え方」ではないか?

正直言って、その言い草を聞いたとき、一瞬、「天皇制」に対する嫌悪感が胸に湧き上がってきたよ。

民主主義も憲法もない。ナンなんだこの国は?って。

 

まあ、安倍政権らしいといえば「らしい」のだろう。

彼らにとってほんとうの「天皇」はCIA(あるいはその裏?)?

とにかく、日本人民のことなど、毛ほども思っていないということは、(再度再度だが)よくわかったよ。

日本人なんていくら殺しても平気な人たちなんだな。

 

それにしても、あの法相の顔が、どうしても人間の顔に見えなくなってしまっているのには困惑している。

ぶっちゃけ、「蛇」(ヘビ)にしか見えないのだ。

いや、これマジな話し。ヘビなんだよ、蛇。。

 

さっき、7月5日(大雨が襲来の最中で、7人処刑の前日)の夜に

自民党議員が集まった「宴会」で安倍首相や上川法相がビールや酒、料理皿を前に、親指を立てて「イエーイ」して「笑顔」、

の集合写真を片山さつき財務省出身自民党議員)議員のツイッターで見たが、このとき、首相と法相は明日の「処刑」を知っていたんだよなァ。

 

この写真に写っている自民党の方々も・・・失礼だが・・・人間の顔には見えないんだよなあ・・・

 

・・・・・・・こんな国に住んでいたのか、とあらためて絶望感とむなしさに襲われている。

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まだまだ「疑問点」や「謎」は山ほどあるが、いまは、この事件での「犠牲者」の方々の冥福を祈ろう(冤罪で死刑になった人がいれば、その人たちも)。そして異常気象で犠牲になった人々・・・

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ご冥福を

 

 

 

7月3日。最高気温32.7℃

f:id:hibi333zakkan:20180703221621j:plain公園の木々も強い日差しにまいっている感じ。

とにかく、日陰を選んで歩く。

 

ふと、歩道脇の不動産屋さんの店先に張り出された(アパートの)「物件情報」に目が行く。

f:id:hibi333zakkan:20180703222227j:plain家賃の安い、いわゆる「格安物件」なのだけど、

◎若い人 ◎お勤めの人に  限ります

 

うーん。なるほどねえ。

6月28日の日記に書いた、おじいちゃんたちの会話を思い出してしまった。 ・・・・トシをとるとアパートが借りられない、という。

 

しかし、この物件(アパート)に付された「条件」こそが多くの「大家」さんの「ホンネ」なんだろうなあ。

「当然だろ?」と言われれば、黙って頷くしかない。

 

「若い人がいい」「きちんとした勤め先を持っている人でないとダメ」、あと、「女性限定」「若い女性のみ」という「物件」も多いらしい。

これも「大家さん」の気持ちとしてはわかる。

 

しかし、こういった「限定」「希望」が付されているものの多くが、いわゆる「格安物件」だ、ということは問題ではないだろうか?

 

お年寄り(年金生活者など)、非正規労働者社会保障受給者などが、「安い」賃貸住宅から「排除」されていっているという状況が、近年さらに甚(はなは)だしくなっているようなのだ。

 

わたしも、少し先のことを考えると暗い気持ちになる。

「この国でトシをとるということは酷い目に遭う、ということなんだなあ」

 

将来、わたしも「転居」の必要性が出てきたら?・・・

「トシを十歳くらいごまかして、現役バリバリです」と「オオウソ」をついて「入居」してやろうかな?

幸いわたしは外見だけは「ヘン?」といわれるくらい若く見られるし

 

しかし、「ダマシ」は効かないだろうなァ。身分証明書、住民票・・・最近はサラ金みたいなノリの「保証会社」と契約しなくちゃいけないようだし・・・

それでも、もしうまくダマシちゃったら、今度はいよいよ「警察」に逮捕されちゃう、とか?

f:id:hibi333zakkan:20180703225316j:plainたまりませんな~・・・

 

しかし、「若い人がいい」「きちんとしたところにお勤めの人でないと」「若い女性がいちばん」などというのは「大家」さんだけではなく、日本人一般の意識でもあるでしょう。

 

しかし、それはやはり「差別」なんだよなあ。

内なる差別、差別意識

「見た目」なんかもそうだよね。

 

なんでも「民」がいい、という風潮だけど(政府も)、そのままにしておけば、いまの「社会」では「民」は「差別」の温床ともなる。

 

ただ、「差別」の大本は「公」、政府・支配階級の「政策」「意思」なんだけどね。

 

ともあれ、「弱者」の「住宅問題」はかなり深刻化している。

 

これを「解決」する方策といえば、・・・わたしも「公営住宅」の充実、しか思い浮かばない。

 

しかし、日本の政治(自民党その他)は公営住宅を増やそうとはしないんだよなあ。絶対に。

東京も公営住宅を作ったのは美濃部さんだけ。

それ以後の自民党都政では公営住宅は作られていない。(潰しこそすれ、作りはしない)

 

じつは、わたしも数年前からずっと都営住宅に応募し続けているが、かすりもしない、といった状況。(オンネン(怨念)あるよ~~~(笑))

 

いまのニッポン、「小さな政府」とか「民営化(公共のものを利権に供する)」なんて言っている場合じゃないと思うんだけどな。

 

しっかりと「末端?」にいたるまで国民の生活をしっかり支え、まともな「人間」の生活を堅持できるような政策を推進できる「政治」を待ち望んでいる。

 

国民の生活が安定してこそ若い人たちも「やる気」「自発性」が出てくると思うのでね。

 

そういう意味で、いま安心して「投票できる」政党が共産党だけ、という状態は少しサミシイ。立憲民主党自由党山本太郎さんたち)、社民党にもがんばってもらって、切磋琢磨しつつ国民本位の政治を目指してもらいたい。

 

いまの政治の対立軸は、

新自由主義グローバリズム」 対 「国民(人民)の生活(生命・人権・平和)第一」

なんだから。

(1%の利益のための政治 対 99%の人権、と言い換えてもいい)

 

とにかく、99%のことを考えてくれている政党さんは、知恵を出して、この厳しい状況をなんとか突破してくださいよ。

「高給でアタマが鈍っている」なんて言われないように(笑 ・・・ゴメンナサイ)

 

とにかく、「庶民、弱者いじめ」の政治が長すぎる・・・(?このまま日本民族消滅へ?←そのうちブログで)