師走(しわす)らしい風景(ふうけい)になってきた。



 

 

 

 


夜(よる)、石油(せきゆ)ストーブをつけて、温(あたた)かいお茶(ちゃ)を飲(の)みながら、今年(ことし)の大(おお)みそかはどうしようと考える。

 

除夜(じょや)の鐘(かね)が聞(き)きたいなァ。

 

ということで、

ネットで東京(とうきょう)・除夜の鐘で検索(けんさく)すると、

「東京の除夜の鐘ランキング」というのがあった。(笑)

 

1位 築地本願寺(つきじほんがんじ)

 

2位 増上寺(ぞうじょうじ)

 

3位 法明寺(ほうみょうじ)

 

4位 柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)

 

5位 西新井大師(にしあらいだいし)

 

6位 池上本門寺(いけがみほんもんじ)

 

7位 新井薬師(あらいやくし)

 

8位 品川寺(ほんせんじ)

 

9位 吸江寺(きゅうこうじ)

 

なのだそうだ。(笑)

 

しかし、どこも遠(とお)いなあ・・・。

 

除夜の鐘に宗旨(しゅうし)は関係(かんけい)ないと思うので、この中(なか)で最(もっと)も近(ちか)いお寺(てら)に行(い)こうかな、と思う。

例年(れいねん)以上(いじょう)に恥(はじ)をかき続(つづ)けたこの一年(いちねん)。

 

煩悩(ぼんのう)を払(はら)って、すべて忘(わす)れよう。(笑)

 

 

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“ 命(いのち)長(なが)ければ 恥(はじ)多(おお)し “

 

最近(さいきん)、とみに実感(じっかん)する。

このことわざは老人(ろうじん)が作(つく)ったものだろう。

トシをとらないとわからない。(笑)