初夏の花、

金糸梅(キンシバイ)が盛(さか)りを迎(むか)えている。

 

 

 

キンシバイは江戸時代中期に中国から渡ってきた栽培種(さいばいしゅ)だけど、

 

野に咲く、おなじみの在来種(ざいらいしゅ)雑草(ざっそう)ドクダミ

例年通(れいねんどお)りたくましく、蔓延(はびこ)るように咲いている。(^^;)

 

今日、ドクダミ草(そう)の花を見ていてフト気づいたのは、花をつける環境(かんきょう)によって茎(くき)の長さが違うこと。

今ごろ気がついたのか。と笑われそうだけど、

うん、今日はじめて気がついた。(笑)

 

ドクダミはお日様(ひさま)の陽(ひ)が当たるところまで伸(の)びて花を咲かせるようになっているんだなァ。

と思ってよく見たら、キンシバイも含(ふく)めて、ほとんどの花がそう。

 

生(い)き物(もの)というのはいろんな工夫(くふう)をして生きている、というか命(いのち)あるものはすべて工夫のカタマリなんだろうなァ。

 

・・・わたしのように陽の当らない場所ばかりで生きて花も咲かない、何の工夫もなかった一生(いっしょう)を送るようなヘンな生物もたまにいるけど・・・。

これは少し話がズレるかな? (^^;)

 

昨夜、買い物帰りに近くの幼稚園の横を通ると、植え込みのアジサイが色づき、咲きかけていた。

          

梅雨(つゆ)が近い。

 

 

帰宅してパソコンを開(ひら)いてユーチューブを見ると、おススメにれいわ新選組山本太郎氏の街宣(がいせん)の動画がUPされていた。

 

山本太郎氏の街宣は他党(たとう)とは一味(ひとあじ)も二味(ふたあじ)も違う熱(あつ)さ、というか、熱意(ねつい)の伝(つた)わるもので、従来の既成政党(きせいせいとう)のものとはちょっと違うな、

と思って見ていたら、これまた、は?と気がついた。

 

これは、政党の街宣というより辻説法(つじせっぽう)に近いものではないだろうか。

 

辻説法といえば鎌倉時代かまくらじだい)に日蓮(にちれん)さんが行(おこな)っていたものが伝えられているけれど、、

日蓮さんの辻説法もこんな形式のものではなかったか?

 

 

 

もちろん政治と宗教では内容が違い、状況(じょうきょう)も日蓮さんの時代の方がはるかに危険(きけん)で困難(こんなん)も多かったと思うが、

日蓮さんがやった辻説法に近い形のものをやり続けることのできる山本太郎氏の才能(さいのう)、能力(のうりょく)も相当(そうとう)なものだ。

 

既成政党が“すべて“(言い切るよ。(笑))国民よりもアメリカさましか見ていないような現況(げんきょう)の中(なか)、庶民(しょみん)を中心に据(す)えた山本太郎氏のれいわ新選組がどれほど勢力を伸ばすことができるか、は今夏(こんか)の参院選での大きな注目点(ちゅうもくてん)のひとつだろう。

 

猛暑(もうしょ)の夏はイヤだけど、そういう意味で今年の参院選が熱いものになることを願(ねが)っている。

 

 

このところ、首筋(くびすじ)から肩(かた)にかけての凝(こ)りが激しく頭痛(ずつう)までしていたので、アスピリンを飲んでいたら、

頭痛は治(なお)ったものの、十二指腸(じゅうにしちょう)の古傷(ふるきず)(=十二指腸潰瘍の痕跡)が痛(いた)み始めたので、夕食(ゆうしょく)はなし。

胃薬(いぐすり)だけを飲んで眠る。

つらい。(××)